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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
船越 明子(フナコシ アキコ)
神戸市看護大学。専門は精神看護学。大学卒業後に児童・思春期精神科病棟や精神科訪問看護に携わった経験から、ひきこもりや児童・思春期精神科看護についての研究を続けている。現在は、社会的孤立を経験した当事者の目線で助けになる支援とは何かについての調査研究に取り組みながら、支援する側される側という考えではなく、みんながイキイキできる社会を模索中 船越 明子(フナコシ アキコ)
神戸市看護大学。専門は精神看護学。大学卒業後に児童・思春期精神科病棟や精神科訪問看護に携わった経験から、ひきこもりや児童・思春期精神科看護についての研究を続けている。現在は、社会的孤立を経験した当事者の目線で助けになる支援とは何かについての調査研究に取り組みながら、支援する側される側という考えではなく、みんながイキイキできる社会を模索中 |
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もくじ情報:第1部 切り札としての訪問支援(社会的孤立としてのひきこもり;ひきこもり支援における訪問支援の位置付け;自分なりの社会参加のあり方を見出す支援);第2部 知っておきたい熟練支援のノウハウ 訪問支援の基本の7ステップ(ステップ1 ゴールまでの見通しを立てる;ステップ2 本人に働きかけるための環境を整える;ステップ3 会いたいというサインを送る;本人との接点…(続く)
もくじ情報:第1部 切り札としての訪問支援(社会的孤立としてのひきこもり;ひきこもり支援における訪問支援の位置付け;自分なりの社会参加のあり方を見出す支援);第2部 知っておきたい熟練支援のノウハウ 訪問支援の基本の7ステップ(ステップ1 ゴールまでの見通しを立てる;ステップ2 本人に働きかけるための環境を整える;ステップ3 会いたいというサインを送る;本人との接点を継続的なものにする;生活上の困りごとや希望に対応する;活動範囲・関係性を拡大させる;社会とのつながりが維持されるのを見守る);第3部 訪問支援を極める(さまざまな事例へのアレンジ;支援者に求められるもの;当事者から見た訪問支援 訪問支援を受けてから自分らしい働き方を見出すまでの心理的変化)