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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大和 里美(ヤマト サトミ)
大阪経済大学国際共創学部教授。2013年大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期課程修了、博士(創造都市)。1999年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、修士(経営学)。テーマパーク運営企業、太成学院大学専任講師、奈良県立大学教授、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員などを経て、2024年4月より現職。専攻は、観光マーケティング、地域マーケティング 大和 里美(ヤマト サトミ)
大阪経済大学国際共創学部教授。2013年大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期課程修了、博士(創造都市)。1999年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、修士(経営学)。テーマパーク運営企業、太成学院大学専任講師、奈良県立大学教授、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員などを経て、2024年4月より現職。専攻は、観光マーケティング、地域マーケティング |
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もくじ情報:序:分断の時代における共創;第1部 グローバル社会と文化(友と共に作る―近世後期の文人・田能村竹田の旅と交遊;「大阪人でない」ことをすること―他者の物語を理解する;家族との関係からみる女性の貧困と自立―NPOの担う共創的役割;女性の沈黙の理解可能性―認識的不正義と成員カテゴリー化装置の観点から;日本の文化をいかに伝えるか―画家・長谷川三郎の晩年の活動について;SDGs時代のケニアにおける教…(続く)
もくじ情報:序:分断の時代における共創;第1部 グローバル社会と文化(友と共に作る―近世後期の文人・田能村竹田の旅と交遊;「大阪人でない」ことをすること―他者の物語を理解する;家族との関係からみる女性の貧困と自立―NPOの担う共創的役割;女性の沈黙の理解可能性―認識的不正義と成員カテゴリー化装置の観点から;日本の文化をいかに伝えるか―画家・長谷川三郎の晩年の活動について;SDGs時代のケニアにおける教育普及の課題と共創―学びと仕事の接点;女性・平和・安全保障(WPS)の展開と課題―共創の視点から見る平和構築と国際規範の変容);第2部 社会創造に向けた政策、ビジネス(紛争後の社会で共創を生み出すビジネス―ボスニア・ヘルツェゴビナの事例;「災害大国」日本が学ぶべき「共創」の力―熊本地震から見据える未来の防災;自治体の主体性と「共創」の試み―原子力の「共創会議」の事例から;カスハラ時代の市民行政関係―ガバメントとガバナンス;住民と関係人口による地域価値の共創―岡山県西粟倉村の地域づくり;外国人受け入れと地方の未来―移住・雇用・共創の視点から考える;リモートワークを活用した自律したメンバーによる共創の仕組みづくり―ITベンチャー企業を事例として)