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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小木曽 一之(オギソ カズユキ)
青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。1966年愛知県出身。1991年、筑波大学大学院体育研究科修了。2003年、スポーツ・応用生理学の分野で世界的に有名なユバスキュラ大学(フィンランド)でPh.Dを取得。皇學館大学教育学部教授を経て、2019年より現職。学内スタートアップとして立ち上げた株式会社フィットワイズの代表取締役でもある。これまでに日本陸上競技学会事務局長、日本スプリント学会常任理事などを務めている。陸上競技スプリント種目を中心に、長年その指導に携わってきたが、現在は、高齢者や運動嫌い、運動習慣の無い人などを対象とした、体力や健康を維持するための健…() 小木曽 一之(オギソ カズユキ)
青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。1966年愛知県出身。1991年、筑波大学大学院体育研究科修了。2003年、スポーツ・応用生理学の分野で世界的に有名なユバスキュラ大学(フィンランド)でPh.Dを取得。皇學館大学教育学部教授を経て、2019年より現職。学内スタートアップとして立ち上げた株式会社フィットワイズの代表取締役でもある。これまでに日本陸上競技学会事務局長、日本スプリント学会常任理事などを務めている。陸上競技スプリント種目を中心に、長年その指導に携わってきたが、現在は、高齢者や運動嫌い、運動習慣の無い人などを対象とした、体力や健康を維持するための健康的なトレーニング法の開発に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 ナマケモノになった私たち(できるだけ楽をしたい生き物・人間;避けられない老いを生きる;二極化する現代の運動事情);第2章 運動不足の弊害と運動実施の効果(エネルギーの摂取と消費の話;サルコペニアやフレイルを知っていますか;運動はからだも心も活性化する);第3章 ナマケモノが動くには(何はともあれ「からだが動いている」状況を;「動かない」から「少し動…(続く)
もくじ情報:第1章 ナマケモノになった私たち(できるだけ楽をしたい生き物・人間;避けられない老いを生きる;二極化する現代の運動事情);第2章 運動不足の弊害と運動実施の効果(エネルギーの摂取と消費の話;サルコペニアやフレイルを知っていますか;運動はからだも心も活性化する);第3章 ナマケモノが動くには(何はともあれ「からだが動いている」状況を;「動かない」から「少し動く」、そして「動くことを苦にしない」生活へ;強すぎず、弱すぎず、ちょうどよい運動がその継続と健康を導く;ニコニコペースの運動を;自分の体力に合わせて「動く機会を増やす」);第4章 ナマケモノの体力・健康の維持増進法(「動かされる」運動;からだの反射機能を利用した運動;反射機能を利用しながら自発的に動く運動;自ら積極的に「動く」運動);第5章 ナマケモノではいられない