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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
増田 隼人(マスダ ハヤト)
1988年、埼玉県生まれ。東洋大学文学部卒。東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、東洋大学および富士リハビリテーション大学校非常勤講師。専門は哲学、現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 増田 隼人(マスダ ハヤト)
1988年、埼玉県生まれ。東洋大学文学部卒。東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、東洋大学および富士リハビリテーション大学校非常勤講師。専門は哲学、現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 自我と習慣性―『イデーン2』を中心に(現象学的還元と純粋意識;純粋自我概念とその変化;純粋自我の持続的思念としてのハビトゥス概念;「純粋自我」から具体的な「人間-自我」へ―「発生」への問い;構成論における習慣性の位置づけ―インガルデンによる四つの解釈);第二章 受動的綜合における習慣性の形成(志向性の諸区分に応じた習慣性概念の再配置;『時間講義』における過去把持の分析;過去把持的移行における習慣性の形成;連合概念の基本的性格);第三章 習慣性の諸様態とその展開(類型と習慣性―二次的受動性としての類型化の働き;触発と衝動の形成における習慣性の働き;未来予持と習慣性);第四章 能力と習慣性(ここまでの総括;諸学者による習慣の領域規定の試み;フッサールにおける能力概念の規定;身体における能力と習慣性の統合的構造)