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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小林 信也(コバヤシ ノブヤ)
1956年、新潟県長岡市に生まれる。慶應義塾大学法学部卒。長岡高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。大学ではフリスビーの国際大会で活躍(世界選手権代表)。大学生の頃から『ポパイ』(マガジンハウス)編集部スタッフライターを務め、『ナンバー』(文藝春秋)のスタッフを経て作家・スポーツライターに。2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』(草思社)でカミングアウト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小林 信也(コバヤシ ノブヤ)
1956年、新潟県長岡市に生まれる。慶應義塾大学法学部卒。長岡高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。大学ではフリスビーの国際大会で活躍(世界選手権代表)。大学生の頃から『ポパイ』(マガジンハウス)編集部スタッフライターを務め、『ナンバー』(文藝春秋)のスタッフを経て作家・スポーツライターに。2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』(草思社)でカミングアウト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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会ってみるとみな本当に愛すべき、魅力的な情熱家たちだった。山根明会長も、塚原千惠子さんも、至学館大の谷岡郁子学長も、栄和人監督も、金原昇会長も。この本は、騒動が起こってから彼らと交流を深めた著者が、テレビではほとんど語る機会のなかった物語である。
もくじ情報:第一話 山根明会長を潰せ―仕組まれたクーデターの〓末;第二話 天才指導者・塚原千惠子はなぜ追われたか―女子選手の告発会見を後押しした「見えない力」;第三話 仇となった男気 テコンドー・金原昇会長―仲裁役の弁護士に「してやられた」;第四話 「伊調さんは選手なんですか?」―突如、日本中から敵視された栄和人監督と至学館の悲哀