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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鳥越 覚生(トリゴエ カクセイ)
1984年、石川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(文学・京都大学)。現在は大谷大学文学部哲学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鳥越 覚生(トリゴエ カクセイ)
1984年、石川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(文学・京都大学)。現在は大谷大学文学部哲学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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大人になるにつれ、「こんにちは」と大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか。日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ、その言語以前にある「気持ち」を探り出す一冊。
もくじ情報:第一章 現代における挨拶の意味―クマさんの「こんにちは」(挨拶って何だろう;世界の国から「こんにちは」 ほか);第二章 挨拶の源にある親しみ―腹の底から「おかあさん」(最初の挨拶をおくったのは誰だろう;挨拶の原風景と「おかあさん」 ほか);第…(続く)
大人になるにつれ、「こんにちは」と大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか。日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ、その言語以前にある「気持ち」を探り出す一冊。
もくじ情報:第一章 現代における挨拶の意味―クマさんの「こんにちは」(挨拶って何だろう;世界の国から「こんにちは」 ほか);第二章 挨拶の源にある親しみ―腹の底から「おかあさん」(最初の挨拶をおくったのは誰だろう;挨拶の原風景と「おかあさん」 ほか);第三章 はらわたの共鳴と挨拶―いのちを「いただきます」(挨拶の相手は人間だけなのか;共感の時代に他者とどこまで分かり合えるか ほか);第四章 無関心な人間のどうしようもなさ―〈私〉の「そばにいて」(どうして大人になると挨拶を楽しめなくなるのか;挨拶が消えた世界 ほか);第五章 悲しい優しさを贈る―〈私〉が「ここにいるよ」(利害関心とは別に;無名無告の人 ほか)