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出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-480-68553-7
204P 18cm
なぜ人は挨拶するのか/ちくまプリマー新書 521
鳥越覚生/著
組合員価格 税込 891
(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:スマートな能力主義が浸透した現代で挨拶をする意味とは何なのか。日常に溶け込んだ挨拶を多方面から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探る一冊。
大人になるにつれ、「こんにちは」と大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか。日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ、その言語以前にある「気持ち」を探り出す一冊。
もくじ情報:第一章 現代における挨拶の意味―クマさんの「こんにちは」(挨拶って何だろう;世界の国から「こんにちは」 ほか);第二章 挨拶の源にある親しみ―腹の底から「おかあさん」(最初の挨拶をおくったのは誰だろう;挨拶の原風景と「おかあさん」 ほか);第…(続く
内容紹介:スマートな能力主義が浸透した現代で挨拶をする意味とは何なのか。日常に溶け込んだ挨拶を多方面から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探る一冊。
大人になるにつれ、「こんにちは」と大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか。日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ、その言語以前にある「気持ち」を探り出す一冊。
もくじ情報:第一章 現代における挨拶の意味―クマさんの「こんにちは」(挨拶って何だろう;世界の国から「こんにちは」 ほか);第二章 挨拶の源にある親しみ―腹の底から「おかあさん」(最初の挨拶をおくったのは誰だろう;挨拶の原風景と「おかあさん」 ほか);第三章 はらわたの共鳴と挨拶―いのちを「いただきます」(挨拶の相手は人間だけなのか;共感の時代に他者とどこまで分かり合えるか ほか);第四章 無関心な人間のどうしようもなさ―〈私〉の「そばにいて」(どうして大人になると挨拶を楽しめなくなるのか;挨拶が消えた世界 ほか);第五章 悲しい優しさを贈る―〈私〉が「ここにいるよ」(利害関心とは別に;無名無告の人 ほか)
著者プロフィール
鳥越 覚生(トリゴエ カクセイ)
1984年、石川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(文学・京都大学)。現在は大谷大学文学部哲学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鳥越 覚生(トリゴエ カクセイ)
1984年、石川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(文学・京都大学)。現在は大谷大学文学部哲学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)