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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小林 靖典(コバヤシ ヤスノリ)
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング ディレクター。国内大手コンサルファームにて、データマネジメント・コンサルティングチームの立ち上げを主導。現在はショーリ・ストラテジー&コンサルティングにてデータ領域の専門チームを率い、データドリブン推進、AI導入支援、データマネジメント/データガバナンス領域のサービスを提供している。支援領域は、戦略・構想策定から、組織/体制構築、データアーキテクチャ策定、データモデリング、マスタデータ管理、メタデータ管理、データ品質管理、データセキュリティ、データ基盤整備(データメッシュ/データレイクハウス/データHUB/AIおよびB…() 小林 靖典(コバヤシ ヤスノリ)
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング ディレクター。国内大手コンサルファームにて、データマネジメント・コンサルティングチームの立ち上げを主導。現在はショーリ・ストラテジー&コンサルティングにてデータ領域の専門チームを率い、データドリブン推進、AI導入支援、データマネジメント/データガバナンス領域のサービスを提供している。支援領域は、戦略・構想策定から、組織/体制構築、データアーキテクチャ策定、データモデリング、マスタデータ管理、メタデータ管理、データ品質管理、データセキュリティ、データ基盤整備(データメッシュ/データレイクハウス/データHUB/AIおよびBI連携など)まで一気通貫。さらに、データマネジメントオフィスやデータガバナンスオフィス(DMO/DGO)支援、データライフサイクル管理設計および運用支援、KPI設計、データ可視化、教育やOJTを通じた定着化まで、戦略策定から実装後の「使われ続ける仕組みづくり」に強みを持つ。データ領域のコンサルタントとして十数年以上にわたり、製造業(自動車、電機、機械、化学、食品)を中心に、小売業、通信サービス、金融・保険業、製薬業、建築・不動産業など多様な業界での支援実績を有し、業務変革とデータ統制の両立を重視。守りの管理や統制にとどまらず、価値創出(ユースケース創出、収益・生産性向上)へつながる視点で、成熟度モデルや成果物体系、導入ステップなどのフレームワークを構築し、現場に根付く形での展開を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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戦略×組織×実行の三層構造で自走する組織へ。AI利用に即したデータの品質と管理が命運を分ける時代。形骸化を打破し、IT部門と業務部門で進める価値創出の実践書!
もくじ情報:1 日本の企業が抱えるデータ価値創出の障壁(データの重要性、求められる背景;求められるデータドリブン経営;なぜデータガバナンスが必要なのか;日本で浸透しないデータガバナンス;形骸化する取り組み;実施すべきデータガバナンスとは;攻めのデータガバナンス);2 データガバナンスに関する定義(データガバナンス定義;データガバナンスとデータマネジメントの違い;データスチュワードシップ定義);3 データガバナンス・フレームワーク(データガバナンス・フレームワークの概要;データガバナンス・フレームワークの枠組み;戦略策定;組織構造;役割;統制活動;運営;活用・管理活動;戦略評価;成果物体系;フレームワークの利用者の考察;企業の状態(成熟度)別の考察);4 データガバナンスを根付かせるための要点(データガバナンスを形骸化させない取り組み;日本企業に合わせた「データ戦略」の進め方;「組織としての推進力」を作る;データに関する役割と責任の明確化;業務に組み込めない「ルール」の形骸化;プロジェクトで後回しにされるデータガバナンスの取り組み方;現場と経営層を「つなぐ」データガバナンスの要諦;「文化として根付かない」問題と意識改革の再設計;異なる成熟度を前提としたデータガバナンスの現実解);5 データガバナンス実践ケース別解説(業務変革を支えるデータ統制;生成AI時代のデータ信頼と価値設計;スマート化―つながる世界のデータ統制;データ民主化の推進と統制の両立;データ基盤構築とフレームワークの統合;全体最適されたMDMの実現に向けて;データメッシュ時代の非中央集権型の統制;統一と多様性を両立するグローバルデータ連携;データ視点で導く基幹システム再構築;安全と信頼を支える個人情報の統制;内部統制強化のための基盤設計)