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出版社名:きずな出版
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86663-329-9
228P 19cm
感情マーケティング 「見せ方」と「気分」で売上は勝手に伸びる
齊藤晃宏/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:AIの進化によって、文章もデザインも提案資料も、誰でも簡単に作れる時代になりました。情報はあふれ、どのサービスも「良さそう」に見える。そんな中で、「いい商品なのに売れない」「説明しても最後は“検討します”で終わる」「SNSや広告を頑張っても反応が伸びない」??そんな壁を感じている人は少なくありません。本書は、その原因を「商品の質」や「努力不足」ではなく、“感情のズレ”にあると捉えます。人は論理で考えて買うのではなく、まず感情で決め、あとから理由をつけて正当化します。つまり、どれだけ正しい説明や優れた機能を伝えても、相手の気持ちが動かなければ行動は起きません。本書のテーマはシンプルです…(続く
内容紹介:AIの進化によって、文章もデザインも提案資料も、誰でも簡単に作れる時代になりました。情報はあふれ、どのサービスも「良さそう」に見える。そんな中で、「いい商品なのに売れない」「説明しても最後は“検討します”で終わる」「SNSや広告を頑張っても反応が伸びない」??そんな壁を感じている人は少なくありません。本書は、その原因を「商品の質」や「努力不足」ではなく、“感情のズレ”にあると捉えます。人は論理で考えて買うのではなく、まず感情で決め、あとから理由をつけて正当化します。つまり、どれだけ正しい説明や優れた機能を伝えても、相手の気持ちが動かなければ行動は起きません。本書のテーマはシンプルです。**「感情の流れを設計すれば、売上は頑張らなくても伸びる」**売れる人は、特別な心理テクニックを使っているわけではありません。相手の心の状態を理解し、「どんな気持ちから、どんな気持ちへ動くのか」という感情の順番を設計しているのです。人の気持ちは多くの場合、**不安 → 安心 → 前向き → 決断**という流れで動きます。この流れに沿って言葉や見せ方を整えることで、押し売りをしなくても自然に「自分で決めた」という感覚が生まれます。本書では、実際のビジネス現場での相談や事例をもとに、売れない理由の盲点や、人の心が動く瞬間を丁寧に解き明かしていきます。・なぜ説明しても伝わらないのか・なぜ比較されて終わってしまうのか・なぜSNSや広告に疲れてしまうのか こうした疑問の背景には、顧客の心の「入口」が開いていないという問題があります。本書では、その入口を開くための言葉の使い方や、顧客の本音を読み取る視点、そして自然に信頼が積み上がる「感情の導線」の作り方を具体的に紹介します。
なぜ、正しい提案ほど「検討します」で終わるのか?「共感」から「共振」の時代へ。人は、理屈では動かない。売上を変えるのは、感情の“順番”だった!
もくじ情報:第1章 頑張っても売れないのは、「感情の盲点」があるからだ 全員が気づけない“売れない理由の核心”;第2章 気分が動いた瞬間、人は動く 行動ではなく、感情の流れが購買を決める;第3章 お客は必ず“サイン”を出している 表情・間・反応に隠れた「判断の兆し」を見抜く技術;第4章 本人すら気づいていない「深層理由」をつかむ お客が本当に求めているものは、言葉の奥にある;第5章 売れる人だけが知っている「見せ方の原則」 気分を動かし、自然に選ばれるための設計;第6章 売上は「感情導線」で決まる お客が自然に動く“心の通り道”のつくり方;第7章 AI時代、人は「共感」では動かない 選ばれるのは“並走する人”ではなく“共振する人”
著者プロフィール
齊藤 晃宏(サイトウ アキヒロ)
感情マーケティング戦略家/スマートプレナー合同会社代表。日系メーカーおよび外資系企業にて新規事業開発やマーケティング部門を率い、現場で“売れる仕組み”を生み出し続けてきた実務家。心理学・行動経済学・潜在意識・意思決定理論の融合によって独自に設計した「感情マーケティング理論」は、いまのAI時代だからこそ価値ある差別化となる。著者自身が体験した“理解しても行動できない現場”への向き合いから、単なる共感ではなく“共振”を生む関係づくりの重要性に着目。本質的な感情の読み取りと設計を通じて、迷いをほどき、決断を支える仕組み構築を支援している。多くの個人・経営者・組織が「…(続く
齊藤 晃宏(サイトウ アキヒロ)
感情マーケティング戦略家/スマートプレナー合同会社代表。日系メーカーおよび外資系企業にて新規事業開発やマーケティング部門を率い、現場で“売れる仕組み”を生み出し続けてきた実務家。心理学・行動経済学・潜在意識・意思決定理論の融合によって独自に設計した「感情マーケティング理論」は、いまのAI時代だからこそ価値ある差別化となる。著者自身が体験した“理解しても行動できない現場”への向き合いから、単なる共感ではなく“共振”を生む関係づくりの重要性に着目。本質的な感情の読み取りと設計を通じて、迷いをほどき、決断を支える仕組み構築を支援している。多くの個人・経営者・組織が「知識では動けない」という課題につまずく中で、安心して意思決定できる状態をつくるマーケティング支援は高い評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)