|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
志村 哲祥(シムラ アキヨシ)
東京医科大学睡眠学講座客員教授。順天堂大学附属順天堂医院、医療法人寿鶴会、東京医科大学精神医学分野客員准教授(睡眠健康研究ユニットリーダー)、スタンフォード大学精神・行動科学分野客員研究員を経て現職。神経研究所客員研究員、国立精神・神経医療研究センター客員研究員、米国国立睡眠財団Sleep Health編集委員、株式会社こどもみらいR&D統括医、睡眠リズム障害患者会(R&S)理事なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 志村 哲祥(シムラ アキヨシ)
東京医科大学睡眠学講座客員教授。順天堂大学附属順天堂医院、医療法人寿鶴会、東京医科大学精神医学分野客員准教授(睡眠健康研究ユニットリーダー)、スタンフォード大学精神・行動科学分野客員研究員を経て現職。神経研究所客員研究員、国立精神・神経医療研究センター客員研究員、米国国立睡眠財団Sleep Health編集委員、株式会社こどもみらいR&D統括医、睡眠リズム障害患者会(R&S)理事なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本の子どもの睡眠時間は、世界最低レベル!健康的な生活習慣と信じられてきた「早起き」。しかしそれは、子どもにとって何のメリットもないどころか、学力や心身の健康に深刻な影響を及ぼしている可能性がある。その背景にあるのが、思春期特有の体内時計だ。なぜ子どもは夜早寝ができず、朝に早起きができないのか。「早起き」を強いる…(続く)
日本の子どもの睡眠時間は、世界最低レベル!健康的な生活習慣と信じられてきた「早起き」。しかしそれは、子どもにとって何のメリットもないどころか、学力や心身の健康に深刻な影響を及ぼしている可能性がある。その背景にあるのが、思春期特有の体内時計だ。なぜ子どもは夜早寝ができず、朝に早起きができないのか。「早起き」を強いることで、何が奪われているのか。世界の最新研究に基づき、その理由とリスクを明らかにしながら、子どもの知能と健康を守り、力を最大限に発揮させるための方法を示す。
もくじ情報:第一章 日本の子どもの睡眠時間は世界最低レベル;第二章 知っておくべき「眠り」と知能の深い関係;第三章 医学的に考える「早寝早起き」の理不尽さ;第四章 「概日リズム」が睡眠のカギを握る;第五章 病気としての「朝起きられない」;第六章 どうすれば子どもは早く眠るのか;第七章 子どもの睡眠を守る社会をつくるために