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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
衿乃 光希(エリノ ミツキ)
大阪府出身。2025年、アルファポリス第8回ライト文芸大賞にて『古民家ベーカリー&カフェ とまり木~美味しいパンとやすらぎを~』で「何気ない暮らしの景色賞」を受賞。改題・改稿を経て出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 衿乃 光希(エリノ ミツキ)
大阪府出身。2025年、アルファポリス第8回ライト文芸大賞にて『古民家ベーカリー&カフェ とまり木~美味しいパンとやすらぎを~』で「何気ない暮らしの景色賞」を受賞。改題・改稿を経て出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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過労から味覚を失った、社会人二年目の鈴原依織。出社したくないな―身も心もくたくたの彼女は、会社の最寄り駅を乗り過ごし、長閑な田舎の駅に…(続く)
過労から味覚を失った、社会人二年目の鈴原依織。出社したくないな―身も心もくたくたの彼女は、会社の最寄り駅を乗り過ごし、長閑な田舎の駅に行き着いてしまう。そこでふと立ち寄ったのは、『古民家ベーカリー&カフェ とまり木』。久々の美味しい食事に心を動かされ、いつしか涙を流していた依織は、スタッフ募集の貼り紙を見つけ、転職を決意する。そして、周囲の人々に支えられて、古民家での穏やかな毎日が始まる―これは、パンの香りに誘われて動き出す、癒やしと成長の物語。