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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中北 浩爾(ナカキタ コウジ)
現職:中央大学法学部教授。略歴:1968年、三重県生まれ、大分県育ち。1991年、東京大学法学部卒業。1995年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。1997年、博士(法学)(東京大学)。大阪市立大学法学部助教授、立教大学法学部教授、一橋大学大学院社会学研究科教授などを経て、2023年より現職。専門:日本政治史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中北 浩爾(ナカキタ コウジ)
現職:中央大学法学部教授。略歴:1968年、三重県生まれ、大分県育ち。1991年、東京大学法学部卒業。1995年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。1997年、博士(法学)(東京大学)。大阪市立大学法学部助教授、立教大学法学部教授、一橋大学大学院社会学研究科教授などを経て、2023年より現職。専門:日本政治史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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戦後日本の政治は、どう形作られてきたのか?占領と戦後改革、1955年体制の成立と崩壊、平成の政治改革、自公政権の解体…政党政治を軸に国際関係と市民社会を含む三層構造から日本政治を立体的に捉える。政治学的分析に基づく現代日本政治史の決定版。補章では象徴天皇制の展開も扱う。
もくじ情報:第1章 占領と戦後改革―戦前・戦中からの断絶的な変化;第2章 政党政治の復活…(続く)
戦後日本の政治は、どう形作られてきたのか?占領と戦後改革、1955年体制の成立と崩壊、平成の政治改革、自公政権の解体…政党政治を軸に国際関係と市民社会を含む三層構造から日本政治を立体的に捉える。政治学的分析に基づく現代日本政治史の決定版。補章では象徴天皇制の展開も扱う。
もくじ情報:第1章 占領と戦後改革―戦前・戦中からの断絶的な変化;第2章 政党政治の復活と社会民主主義の実験―保守支配へ;第3章 冷戦と講和・安保両条約の締結―課題を残した主権回復;第4章 保革対立と1955年体制の成立―自民党一党支配へ;第5章 安保改定と高度経済成長―1955年体制の定着;第6章 日本型福祉国家と自民党支配―企業社会と利益誘導政治;第7章 緊張緩和と日本外交―戦後処理から経済開発へ;第8章 市民政治の登場と与野党伯仲―失敗したオルタナティブ;第9章 保守復調と行政改革―日本型多元主義という保守の刷新;第10章 政治改革と政界再編―1955年体制の崩壊;第11章 新自由主義と政権交代―競争の時代;第12章 自公政権の復活と解体―二重の「一強」の盛衰;第13章 冷戦後の日本外交―近隣諸国との対立と日米同盟の強化;補章 象徴天皇制の成立と変容―もう一つの戦後政治史