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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
一ノ瀬 正樹(イチノセ マサキ)
1957年、茨城県生まれ。土浦第一高等学校、東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、東京大学名誉教授、オックスフォード大学名誉フェロー、武蔵野大学教授。専門は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一ノ瀬 正樹(イチノセ マサキ)
1957年、茨城県生まれ。土浦第一高等学校、東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、東京大学名誉教授、オックスフォード大学名誉フェロー、武蔵野大学教授。専門は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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すべては一頭の犬との出会いから始まった―。思いがけず犬を迎え入れることになった哲学者が過ごした、賑やかで愛おしくも、ちょっぴり切ない日々を綴ったエッセイ。他愛ないイタズラ、それぞれの個性、そして別れ…彼らとともに過ごすことで起きたさまざまな出来事を、哲学者ならではのまなざしで描く。人が動物と共に生きるとは、どのような営みなのか。日常生活のすぐ隣に広がる、哲学の豊かな可能性が見えてくる。
もくじ情報:序 哲学を選んだことの本意・不本意;第1章 しずかと牛若の日々;第2章 キュニコス派と犬儒派、そして「犬に酔える哲学」;第3章 「ハチ公物語」と犬儒派の哲学;第4章 犬儒派哲学への道のり