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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
三辺 律子(サンベ リツコ)
翻訳家。白百合女子大学大学院修了。10代がえらぶ海外文学大賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三辺 律子(サンベ リツコ)
翻訳家。白百合女子大学大学院修了。10代がえらぶ海外文学大賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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兄のエドは警官を殺した罪で死刑囚となった。それから10年。刑の執行日が決まったという知らせをうけ、17歳のジョーは最後の数週間をエドとともに過ごす決意をする。でもなにを話せばいいんだよ?命を救う方法はないのか?どうやってさよならを言えばいい?感情をゆさぶるカーネギー賞作家の詩物…(続く)
兄のエドは警官を殺した罪で死刑囚となった。それから10年。刑の執行日が決まったという知らせをうけ、17歳のジョーは最後の数週間をエドとともに過ごす決意をする。でもなにを話せばいいんだよ?命を救う方法はないのか?どうやってさよならを言えばいい?感情をゆさぶるカーネギー賞作家の詩物語。