ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-623-10052-1
304,5P 22cm
強制移動の世界史 20世紀の帝国・戦争・人種/MINERVA人文・社会科学叢書 260
山本明代/編著
組合員価格 税込 5,445
(通常価格 税込 6,050円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
混迷する国際情勢にあって、難民・国内避難民は最大規模へと拡大し、強制移動に関する世界的な関心が高まっている。本書は、二〇世紀に起きた現象の分析から、諸国家による統治・政策の論理を抽出し、世界史的視野で強制移動を捉える。とりわけ、後発的な諸帝国のフロンティアとして位置づけられた地域に居住する先住民や、人種的・言語的・宗教的マイノリティに強いられた強制移動政策と難民に関連する政策・諸現象に着目して分析を行う。現代へとつながる強制移動の問題を、世界史的視野で総合的に考察した初めての歴史研究。
もくじ情報:序章 二〇世紀の強制移動と帝国主義的統治の展開(山本明代);第1部 アメリカと太平洋地域(フィリ…(続く
混迷する国際情勢にあって、難民・国内避難民は最大規模へと拡大し、強制移動に関する世界的な関心が高まっている。本書は、二〇世紀に起きた現象の分析から、諸国家による統治・政策の論理を抽出し、世界史的視野で強制移動を捉える。とりわけ、後発的な諸帝国のフロンティアとして位置づけられた地域に居住する先住民や、人種的・言語的・宗教的マイノリティに強いられた強制移動政策と難民に関連する政策・諸現象に着目して分析を行う。現代へとつながる強制移動の問題を、世界史的視野で総合的に考察した初めての歴史研究。
もくじ情報:序章 二〇世紀の強制移動と帝国主義的統治の展開(山本明代);第1部 アメリカと太平洋地域(フィリピン・アメリカ戦争にみる帝国と感染症(千葉芳広);グアムの米軍基地建設と先住民チャモル(長島怜央));第2部 ヨーロッパとオスマン帝国(バルカン戦争期のムスリム帰還問題(米岡大輔);セルビア統治下コソヴォのアルバニア人の排除(百瀬亮司));第3部 ヨーロッパとアフリカ(プロイセン領ポーランドとドイツ領南西アフリカ(割田聖史);東ドイツとナミビアの子ども難民(柴田暖子));第4部 アジアとヨーロッパ(ソ連への女性たちの強制連行と収容(山本明代);大日本帝国の崩壊と東アジアにおける国民国家の再編(加藤聖文))
著者プロフィール
山本 明代(ヤマモト アキヨ)
2001年 千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程都市研究専攻修了、学術博士(千葉大学)。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 明代(ヤマモト アキヨ)
2001年 千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程都市研究専攻修了、学術博士(千葉大学)。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)