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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
木谷 明(キタニ アキラ)
1937年生まれ。元裁判官。法政大学大学院法務研究科教授を経て、弁護士。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木谷 明(キタニ アキラ)
1937年生まれ。元裁判官。法政大学大学院法務研究科教授を経て、弁護士。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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袴田さんは、なぜ無実の罪を着せられたのか?冤罪を防止し救済するには何が必要なのか?再審を阻む障壁は何か?無罪判決まで五八年もの年月を要した袴田事件から、私たちは何を学び活かすことができるのか?刑事司法の第一人者らによる渾身の論考六本と、故・木谷明が袴田事件と死刑について語った最後の座談…(続く)
袴田さんは、なぜ無実の罪を着せられたのか?冤罪を防止し救済するには何が必要なのか?再審を阻む障壁は何か?無罪判決まで五八年もの年月を要した袴田事件から、私たちは何を学び活かすことができるのか?刑事司法の第一人者らによる渾身の論考六本と、故・木谷明が袴田事件と死刑について語った最後の座談会を収録。
もくじ情報:第1部 冤罪の防止と救済(袴田事件の再審開始・無罪は偶然なのか―えん罪救済(再審)の制度化;実証されていない経験則の危険性―重要証拠を見逃さないためには;再審「無罪」の立証責任;捜索・差押の実施状況に関する客観的証拠―証拠物の真正性を正確に判断するために;冤罪原因検証制度の提案―「ねつ造」によって生まれた冤罪・袴田事件に学ぶこと;「裁判所村」の存在とそのあり様);第2部 合議(前編 熊本典道が投げかけた問題;後編 死刑と冤罪)