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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐藤 徹(サトウ トオル)
STYZ CEO室長/デザインリサーチャー。コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事 佐藤 徹(サトウ トオル)
STYZ CEO室長/デザインリサーチャー。コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事 |
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新しい課題の発見と解決。「助ける側/助けられる側」の…(続く)
新しい課題の発見と解決。「助ける側/助けられる側」の二項対立を超えて。
もくじ情報:1 “誰かのため”がすれ違う理由(「誰かのためになりたい」と願うあなたへ;「誰かのために」が空回りする構造 ほか);2 当事者発想の技術[Do](その人らしい服を選ぶように;「なりたい自分」の3種類のニーズ―Haveニーズ、Doニーズ、Beニーズ ほか);3 当事者発想をドライブさせる思考[Think](当事者をどう捉えるか?;共感の障壁の正体―思いやりはどこまで広がるか? ほか);4 当事者発想を育む土壌となる技術[Cultivate](他者を受け入れ、当事者と未来を共有し関与するための当事者発想5段階モデル;当事者発想の段階を行き来する揺らぎ ほか);5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから(デザインの系譜と関係性への転換;当事者発想の基礎としてのインクルーシブデザインの思想 ほか)