ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7993-3270-2
301P 19cm
不登校・行き渋り…タイプ別でわかる学校に行きたくないと言われたときの親のかかわり方
植木希恵/〔著〕
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。--予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には約35万人にのぼると言われています。特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しや…(続く
内容紹介:本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。--予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には約35万人にのぼると言われています。特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。10年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。【こんな方におすすめ】・不登校・行き渋りの子を持つ保護者 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方・「親の責任」を感じて苦しんでいる方 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方・学校以外の選択肢や自立の道を探している方 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方【本書で得られること】・バウンダリーの習得 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。・具体的な声かけ術 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。・「なじませゾーン」の育成 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。
不登校に20年向き合ってきた心理師が解説!
もくじ情報:第1章 不登校はどうやって起こるのか;第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー;第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」;第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは;第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは;第6章 かちこちタイプとは;第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
著者プロフィール
植木 希恵(ウエキ キエ)
公認心理師。20年以上、不登校・発達障害の子どもたちとその家族にかかわる。カウンセラー・心理スタッフとして勤務したフリースクール併設のカウンセリングルームで、多くの不登校の子どもたちにソーシャルスキルトレーニングや心理カウンセリング、進路相談を行う。その後、中学校で講師として勤務した際に不登校や発達障害の子どもと接する機会が増えたため、2014年、広島市にて「不登校・発達障害の子どものための個別指導塾 きらぼし学舎」を開業。子どもの心理・学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供する人気講座「お母さんのための心理学講座」をオンラインで開講中(本データはこの…(続く
植木 希恵(ウエキ キエ)
公認心理師。20年以上、不登校・発達障害の子どもたちとその家族にかかわる。カウンセラー・心理スタッフとして勤務したフリースクール併設のカウンセリングルームで、多くの不登校の子どもたちにソーシャルスキルトレーニングや心理カウンセリング、進路相談を行う。その後、中学校で講師として勤務した際に不登校や発達障害の子どもと接する機会が増えたため、2014年、広島市にて「不登校・発達障害の子どものための個別指導塾 きらぼし学舎」を開業。子どもの心理・学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供する人気講座「お母さんのための心理学講座」をオンラインで開講中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)