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出版社名:花伝社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7634-2226-2
316P 19cm
海峡の向こうの隣人たち 稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡
三谷将/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
これは、外交の空白を埋める当事者の記憶である。北海道から最も近い外国、ロシア・サハリン。2022年、これまで20年にわたって交流を続けてきた稚内市役所から、「サハリン課」の看板が外された。コロナウィルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。積み重ねてきた人と人とのつながりは、あっけなく引き裂かれる。それでも思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった―サハリン課で対岸を見つめ続けてきた一人の駐在員が綴る、苦渋と祈りのドキュメント。
もくじ情報:第一章 隣街サハリン―稚内から見た風景(北の岬から見る国境;時代のうねりと変わる地域 ほか);第二章 国境を紡ぐ行政の現場(稚内サハリン課の挑戦;サハリン…(続く
これは、外交の空白を埋める当事者の記憶である。北海道から最も近い外国、ロシア・サハリン。2022年、これまで20年にわたって交流を続けてきた稚内市役所から、「サハリン課」の看板が外された。コロナウィルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。積み重ねてきた人と人とのつながりは、あっけなく引き裂かれる。それでも思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった―サハリン課で対岸を見つめ続けてきた一人の駐在員が綴る、苦渋と祈りのドキュメント。
もくじ情報:第一章 隣街サハリン―稚内から見た風景(北の岬から見る国境;時代のうねりと変わる地域 ほか);第二章 国境を紡ぐ行政の現場(稚内サハリン課の挑戦;サハリンの人びとが求めるもの ほか);第三章 ユーラシアへのゲートウェイ(駐在員の日常;情報拠点としてのサハリン事務所 ほか);第四章 コロナ禍とウクライナ戦争(2020年2月29日の衝撃;サハリンでのコロナ感染 ほか);第五章 サハリンのいま(「非友好」の壁を超えて;再訪の軌跡 ほか)
著者プロフィール
三谷 将(ミタニ マサシ)
1973年、北海道生まれ。北海道大学文学部哲学科卒業。稚内市役所入庁後、サハリン事務所所長、サハリン課課長などを歴任。退職後、2023年に個人事業「P.B.ル・デトロワ」を開業。日ロ関係やサハリンに関する執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三谷 将(ミタニ マサシ)
1973年、北海道生まれ。北海道大学文学部哲学科卒業。稚内市役所入庁後、サハリン事務所所長、サハリン課課長などを歴任。退職後、2023年に個人事業「P.B.ル・デトロワ」を開業。日ロ関係やサハリンに関する執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)