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出版社名:法律文化社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-589-04476-1
289P 21cm
データサイエンティストのためのAIと社会 技術・法律・ガバナンスの全体像を理解する
鈴木健二/編著 新田克己/著 市川類/著 山田寛章/著
組合員価格 税込 2,772
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
生成AI時代に幅広い視野を獲得するための画期的教科書。本書の特徴。1.AIと共存する社会において何が問題なのかを分野横断的に説明。2.先端的な議論をかみ砕き、実務に即したイメージが持てるように配慮。3.とくに理系学生・実務家に向けて、数式も交えつつ技術を丁寧に解説。
もくじ情報:第1部 AIとは何か?何が問題か?―総論(AIの歴史と動向;生成AIの社会課題);第2部 AIに何ができて、何ができないか?―技術(深層学習;大規模言語モデルとトランスフォーマー;説明可能なAI;機械学習における公平性);第3部 社会問題としてのAI―法律(AIと著作権法;AIと特許法;データ保護法制とAI開発;オープ…(続く
生成AI時代に幅広い視野を獲得するための画期的教科書。本書の特徴。1.AIと共存する社会において何が問題なのかを分野横断的に説明。2.先端的な議論をかみ砕き、実務に即したイメージが持てるように配慮。3.とくに理系学生・実務家に向けて、数式も交えつつ技術を丁寧に解説。
もくじ情報:第1部 AIとは何か?何が問題か?―総論(AIの歴史と動向;生成AIの社会課題);第2部 AIに何ができて、何ができないか?―技術(深層学習;大規模言語モデルとトランスフォーマー;説明可能なAI;機械学習における公平性);第3部 社会問題としてのAI―法律(AIと著作権法;AIと特許法;データ保護法制とAI開発;オープン・ソース・ソフトウェア(OSS)ライセンス);第4部 AIと私たちの社会―AIガバナンス(AIの倫理と社会的リスク;AI規制とガバナンス;EU AI法;日本でのAI法)
著者プロフィール
鈴木 健二(スズキ ケンジ)
1999年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了後、東京大学生産技術研究所、フランスIEMNを経て、2001年ソニー株式会社に入社。現在、東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構特任教授、名古屋大学数理・データ科学・人工知能教育研究センター客員教授、情報・システム研究機構人工知能法学研究センター客員教授、ソニーグループ株式会社Principal Researcher。在職中に中央大学法学部卒業、社会構想大学院大学実務家教員養成課程修了、筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院ビジネス科学研究群法学学位プログラム(博士前期課程)修了。横浜国立大学、…(続く
鈴木 健二(スズキ ケンジ)
1999年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了後、東京大学生産技術研究所、フランスIEMNを経て、2001年ソニー株式会社に入社。現在、東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構特任教授、名古屋大学数理・データ科学・人工知能教育研究センター客員教授、情報・システム研究機構人工知能法学研究センター客員教授、ソニーグループ株式会社Principal Researcher。在職中に中央大学法学部卒業、社会構想大学院大学実務家教員養成課程修了、筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院ビジネス科学研究群法学学位プログラム(博士前期課程)修了。横浜国立大学、山梨大学、奈良先端科学技術大学院大学、文教大学、東京都市大学においても講義経験を有する。専門は、AIガバナンス、AI倫理、情報法、知的財産法、人工知能。2023年、AI for Content Creation Workshop CVPR2023 Best Paper Award、人工知能学会全国大会優秀賞を受賞。博士(工学)、修士(法学)