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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
五十嵐 貴久(イガラシ タカヒサ)
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業後、出版社に入社。2001年「リカ」で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞しデビュー。同作はシリーズ化され累計79万部を超える代表作となる。幅広い作風で精力的に作品を発表し、その多くが映像化されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 五十嵐 貴久(イガラシ タカヒサ)
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業後、出版社に入社。2001年「リカ」で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞しデビュー。同作はシリーズ化され累計79万部を超える代表作となる。幅広い作風で精力的に作品を発表し、その多くが映像化されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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…(続く)
明治三十四年。実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが…。