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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
田中 ひかる(タナカ ヒカル)
1970年東京都生まれ。作家・歴史社会学者。博士(学術)。女性に関するテーマを中心に、執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田中 ひかる(タナカ ヒカル)
1970年東京都生まれ。作家・歴史社会学者。博士(学術)。女性に関するテーマを中心に、執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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たしかな技術と思いやりの心で新しい看護の道を切りひらいた女性たちの物語。連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)原案著者による児童書伝記。読書感想文や朝読にぴったりの実話を元にした感動物語。大関和の看護ノート。自分で人生を選ぶこと、困難でも、あきらめないこと、問題の根本原因を考えること、無意識の偏見を自覚すること、よりよい未来を思い描くこと。やれることを一歩ずつ!
もくじ情報:プロローグ 大関和のふるさと黒羽;武家のくらしから貧しい生活へ;自分らしく生きる道;植村正久牧師との出会い;「看病婦」と「看護婦」;横浜の女の子とひとつのパン;桜井看護学校の入学式;断髪の新入生;ナイチンゲールの光;火屋みがき;手づくりの制服;看護の現場;「器械出し」の名人;一命を取りとめた遊女;トレインド・ナースの誕生;広瀬梅とみなしごの赤ちゃん;病める人間、悩める人間;一日三回、臭い薬;日本のナイチンゲール;生意気な大関婦長;日本一の病院をやめて;わが子と離れてくらす;「避病院」は「死病院」;村人たちの抵抗;子どもたちを見捨てない