|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安崎 依代(アンザキ イヨ)
3月26日生まれ、O型。岐阜県出身。『押しかけ執事と無言姫 忠誠の始まりは裏切りから』で第21回角川ビーンズ小説大賞優秀賞・〈一般部門〉審査員特別賞をW受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安崎 依代(アンザキ イヨ)
3月26日生まれ、O型。岐阜県出身。『押しかけ執事と無言姫 忠誠の始まりは裏切りから』で第21回角川ビーンズ小説大賞優秀賞・〈一般部門〉審査員特別賞をW受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
王宮魔法道具管理局―通称『おんぼろ時計塔』。ここは魔法道具だけでなく、厄介な魔法使いすら『収蔵』される場所だ。その管理人になったセラは着任初日に、収蔵された『賢者』のルイスと出会い…「迎えに来た…(続く)
王宮魔法道具管理局―通称『おんぼろ時計塔』。ここは魔法道具だけでなく、厄介な魔法使いすら『収蔵』される場所だ。その管理人になったセラは着任初日に、収蔵された『賢者』のルイスと出会い…「迎えに来たよ、『お嫁さん』」「『お嫁さん』ではありません」やがておんぼろ時計塔に届いた依頼をきっかけに、二人は魔法道具を通じて依頼人の心を繋いでいく。心が分からない『賢者』と新米管理人の、優しい感情の物語。