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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。高尾599ミュージアムの名誉館長。生物学分野のほか、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。高尾599ミュージアムの名誉館長。生物学分野のほか、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“お金を稼ぐために働かなくてもいい時代”はすぐそこに来ている!“働くのが当たり前”を問い直す、これからの労働論。「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ!たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義。それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由。お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる。
もくじ情報:第1章 働くとはどういうことか(「働くのは善」という認識は人間だけが持っている;社会性昆虫の「働きぶり」には差がある!? ほか);第2章 いつから人はたくさん働くようになったのか(狩りの技術を急速に発達させた認知革命;「共感力」の獲得が人口爆発を後押しした ほか);第3章 資本主義は人をどう働かせるのか(階級社会における上納はほぼ搾取だった;お金を手に入れる必要性と資本主義の台頭 ほか);第4章 働かなくてもいい社会は実現するのか(ベーシックインカムは資本主義を維持する手段;制度の単純さがベーシックインカムの肝 ほか);第5章 人は無闇に働かなくてもいい(税は財源確保の手段ではなく、行動を変える手段である;消費税は消費に対して罰金を科すのと同じ ほか)