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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
冬馬 倫(トウマ リン)
電撃小説大賞への応募をきっかけに、『宮廷医の娘』でメディアワークス文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冬馬 倫(トウマ リン)
電撃小説大賞への応募をきっかけに、『宮廷医の娘』でメディアワークス文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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不老不死の呪いにより三〇〇年の時を生き、歴代皇帝の死を弔ってきた伝説「弔妃」。畏怖される彼女に、若き皇帝・廉新はなぜか懐いてくる。ある日新たに持ち込まれた謎は、官吏たちを次々と変死させる“光る石”。宮廷に広がる危険な石を回収するべく、弔妃は一計を案じるが―。一方、宮廷に隠匿されていた歴史書が盗まれた。記された秘密の真相を知る者は編纂者ただ一人。それは宮廷医長で弔妃の息子・範会のかつての恋人で―。忍び寄る禍に弔妃が再び立ち上がる。