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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鈴音 さや(スズネ サヤ)
WEB小説投稿サイトで発表した「公爵家の長女でした」が話題沸騰となり、デビュー。本作「恋とはどんなものかしら~当て馬令嬢の場合~」が「カクヨムコンテスト10」ファンタジー恋愛部門《大賞》を受賞するなど、軽快な文章と魅力的なキャラクター描写で多くの読者から支持を受ける、今注目の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴音 さや(スズネ サヤ)
WEB小説投稿サイトで発表した「公爵家の長女でした」が話題沸騰となり、デビュー。本作「恋とはどんなものかしら~当て馬令嬢の場合~」が「カクヨムコンテスト10」ファンタジー恋愛部門《大賞》を受賞するなど、軽快な文章と魅力的なキャラクター描写で多くの読者から支持を受ける、今注目の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「ようやくわかったよ、君がどれだけ僕を想ってくれているか」疎遠になったはずの王子がヴィクトリアに跪いて突然のプロポーズ。何をいまさら!?と憤るも、王子の本当の思惑は別のところにあるようで―。ようやく想いが通い合ったシグルドの協力で逃亡準備を重ねるヴィクトリアの日常は、しかし突然破局を迎えてしまう。二人の未来のため、王都を追われたシグルドを信じて最愛の結末に立ち向かう!身分差から始まる、一…(続く)
「ようやくわかったよ、君がどれだけ僕を想ってくれているか」疎遠になったはずの王子がヴィクトリアに跪いて突然のプロポーズ。何をいまさら!?と憤るも、王子の本当の思惑は別のところにあるようで―。ようやく想いが通い合ったシグルドの協力で逃亡準備を重ねるヴィクトリアの日常は、しかし突然破局を迎えてしまう。二人の未来のため、王都を追われたシグルドを信じて最愛の結末に立ち向かう!身分差から始まる、一途な溺愛ロマンス。