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出版社名:PHP研究所
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-569-88266-6
55P 29cm
生き物ってなぜ死ぬの? 命のつながりや進化から考えよう/楽しい調べ学習シリーズ
小林武彦/監修
組合員価格 税込 3,465
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:生き物にとって死はどんな意味をもつのでしょう? 人体の生死のちがい、生き物の死に方、死と進化との関係などからさぐります。
もくじ情報:第1章 死とは何か?(体がどうなると「死」なのか?;死ぬと人体はどう変化する?;死ぬと細胞はどうなる?;細胞は毎日たくさん死んでいる;生と死の境界線;脳死とは?;死亡の原因は何が多いのか?;平均寿命は伸びている;生き物はどんな理由で死ぬのか?;寿命による死―繁殖後に死ぬ;アクシデントによる死―捕食されない戦略);第2章 人は死をどうとらえてきたか(国や宗教で死後の世界観がちがう;一神教では死をこう考える;ヒンドゥー教、仏教、儒教;日本では死をこう考える…(続く
内容紹介:生き物にとって死はどんな意味をもつのでしょう? 人体の生死のちがい、生き物の死に方、死と進化との関係などからさぐります。
もくじ情報:第1章 死とは何か?(体がどうなると「死」なのか?;死ぬと人体はどう変化する?;死ぬと細胞はどうなる?;細胞は毎日たくさん死んでいる;生と死の境界線;脳死とは?;死亡の原因は何が多いのか?;平均寿命は伸びている;生き物はどんな理由で死ぬのか?;寿命による死―繁殖後に死ぬ;アクシデントによる死―捕食されない戦略);第2章 人は死をどうとらえてきたか(国や宗教で死後の世界観がちがう;一神教では死をこう考える;ヒンドゥー教、仏教、儒教;日本では死をこう考える);第3章 死ぬものだけが進化できる(細菌に寿命はない;「変異」による進化;多様性が生まれる有性生殖のしくみ;死は進化の原動力?;ヒトは生殖後も長生き)
著者プロフィール
小林 武彦(コバヤシ タケヒコ)
東京大学定量生命科学研究所ゲノム再生研究分野教授。理学博士。1963年神奈川県生まれ。九州大学大学院医学系研究科博士課程修了。基礎生物学研究所、米国ロッシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所などを経て、2015年より現職。日本遺伝学会会長、生物科学学会連合代表を歴任。2012年に文部科学大臣表彰(科学技術分野研究部門)、2013年に井上学術賞、2016年に日本遺伝学会木原賞。生命の連続性を支える遺伝情報(ゲノム)の安定性維持や再生のメカニズム、およびそれに伴う細胞の若返り機構、さらには遺伝情報の不安定化による細胞の老化やがん化のしくみを解明…(続く
小林 武彦(コバヤシ タケヒコ)
東京大学定量生命科学研究所ゲノム再生研究分野教授。理学博士。1963年神奈川県生まれ。九州大学大学院医学系研究科博士課程修了。基礎生物学研究所、米国ロッシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所などを経て、2015年より現職。日本遺伝学会会長、生物科学学会連合代表を歴任。2012年に文部科学大臣表彰(科学技術分野研究部門)、2013年に井上学術賞、2016年に日本遺伝学会木原賞。生命の連続性を支える遺伝情報(ゲノム)の安定性維持や再生のメカニズム、およびそれに伴う細胞の若返り機構、さらには遺伝情報の不安定化による細胞の老化やがん化のしくみを解明する研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)