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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
アラン(ALAIN)
1868‐1951。フランスの思想家。フランス各地の公立高等中学校で教師生活を送るかたわら、執筆活動を続ける。1903年、新聞で「プロポ」と題する短文の連載を始める。その後、この短文形式がアランの自由で柔軟な思想を表現する最適な形となった。1914年、46歳で第一次世界大戦に志願兵として従軍し、苛酷な戦場で『芸術の体系』を書く。1951年5月、文学国民大賞を受賞。同年6月、パリ西郊ヴェジネの自宅で死去 アラン(ALAIN)
1868‐1951。フランスの思想家。フランス各地の公立高等中学校で教師生活を送るかたわら、執筆活動を続ける。1903年、新聞で「プロポ」と題する短文の連載を始める。その後、この短文形式がアランの自由で柔軟な思想を表現する最適な形となった。1914年、46歳で第一次世界大戦に志願兵として従軍し、苛酷な戦場で『芸術の体系』を書く。1951年5月、文学国民大賞を受賞。同年6月、パリ西郊ヴェジネの自宅で死去 |
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プラトン、カント、コント、ヘーゲル、デカルトなど、自らがかかわりをもったさまざまな思想を懐疑し、点検し、省察するとともに、恩師との出会いから第一次大戦での従軍体験、自身の宗教観までを振り返りながら、自由に…(続く)
プラトン、カント、コント、ヘーゲル、デカルトなど、自らがかかわりをもったさまざまな思想を懐疑し、点検し、省察するとともに、恩師との出会いから第一次大戦での従軍体験、自身の宗教観までを振り返りながら、自由に考えることの重要さと魅力を綴った思想的自伝。人名索引付き。
もくじ情報:子ども時代;青年時代;ラニョー;高等師範学校;ロリアン;政治;抽象的思考;ルーアン;パリ;『語録』;プラトン;カント;オーギュスト・コント;薄暗がりのなかで;信仰;自由;戦争;軍隊;芸術;帰還;詩人たち;聴講者たち;観念と年齢;ヘーゲル;ヘーゲルとアムラン;もう一度ヘーゲル;デカルト;唯物論;度量の大きさ;感情;人間嫌いの拒否;神々のほうへ;物語;さまざまな宗教