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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
坂岡 真(サカオカ シン)
1961年、新潟県生まれ。11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。花鳥風月を醸し出す筆致の時代小説を描く。その作品の質の高さには定評があり、「鬼役」シリーズは驚異の7カ月連続刊行で話題となる。2022年には「鬼役」「鬼役伝」シリーズが第11回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 坂岡 真(サカオカ シン)
1961年、新潟県生まれ。11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。花鳥風月を醸し出す筆致の時代小説を描く。その作品の質の高さには定評があり、「鬼役」シリーズは驚異の7カ月連続刊行で話題となる。2022年には「鬼役」「鬼役伝」シリーズが第11回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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将軍の毒味役を務める御膳奉行の矢背蔵人介に、「裏御用」が下る。それは貨幣の改鋳で莫大な金を手にする外道を成敗せよとの内容だった。しかし、奸臣と銭両替商は何者かに討たれてしまい、蔵人介までもが悪の手に落ちる。絶体絶命の危機をかろうじて乗り切るが、その先に待っていたのはひとつの家族の悲しい最期だった―。大人気鬼役シ…(続く)
将軍の毒味役を務める御膳奉行の矢背蔵人介に、「裏御用」が下る。それは貨幣の改鋳で莫大な金を手にする外道を成敗せよとの内容だった。しかし、奸臣と銭両替商は何者かに討たれてしまい、蔵人介までもが悪の手に落ちる。絶体絶命の危機をかろうじて乗り切るが、その先に待っていたのはひとつの家族の悲しい最期だった―。大人気鬼役シリーズ、新装版の第七弾!