ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:三樹書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-89522-855-8
246P 22cm
動力の歴史
富塚清/著
組合員価格 税込 3,762
(通常価格 税込 4,180円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
温故知新―過去を掘り下げ、新たな知見につなげる。CO2排出削減、高効率化、新たなエネルギー利用へと転換期を迎える21世紀。本書は、東京大学・富塚清名誉教授が、周回航続距離世界記録を樹立した「航研機」の開発に携わった見地を背景に、動力技術の発展の歴史を、技術者を志す学生から一般読者までに向けて平易に語った動力についての入門書である。本書は、1980年に岩波書店より刊行された『動力物語』を底本とし、1998年に弊社から『動力の歴史』と改題して初版を刊行、2002年には「増補新訂版」として再版した。刊行以来、確かな視点とわかりやすい記述で、工学を学ぶ学生や技術者、エンジンなどの動力機関に関心を持つ多…(続く
温故知新―過去を掘り下げ、新たな知見につなげる。CO2排出削減、高効率化、新たなエネルギー利用へと転換期を迎える21世紀。本書は、東京大学・富塚清名誉教授が、周回航続距離世界記録を樹立した「航研機」の開発に携わった見地を背景に、動力技術の発展の歴史を、技術者を志す学生から一般読者までに向けて平易に語った動力についての入門書である。本書は、1980年に岩波書店より刊行された『動力物語』を底本とし、1998年に弊社から『動力の歴史』と改題して初版を刊行、2002年には「増補新訂版」として再版した。刊行以来、確かな視点とわかりやすい記述で、工学を学ぶ学生や技術者、エンジンなどの動力機関に関心を持つ多くの読者の方々に読み継がれてきた。このたび本書の有する学術的ならびに学校教育用としての意義をあらためて見直し、巻頭にカラー写真を収録して資料性を高め、「増補三訂版」として刊行することとした。
もくじ情報:第1章 動力とは何か;第2章 動力の由来―ジェームズ・ワット以前;第3章 動力の由来―ジェームズ・ワットの業績;第4章 一九世紀―動力の大躍進;第5章 動力開発の裏街道;第6章 二〇世紀前半における動力躍進;第7章 二〇世紀後半の動力概況;第8章 動力の将来―その功と罪
著者プロフィール
富塚 清(トミヅカ キヨシ)
東京大学名誉教授。1893年(明治26年)千葉県山武郡増穂村木崎生まれ。1917年(大正6年)東京帝国大学工学部機械学科卒業、東京帝国大学における航空学調査委員会嘱託となる。翌年、東京帝国大学助教授。航空研究所所員。1932年(昭和7年)工学博士、教授となる。専攻は航空発動機。戦後、法政大学、明治大学などで教授を歴任。定年退職後は白梅学園女子短期大学の教授を務める。1988年逝去、享年94歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
富塚 清(トミヅカ キヨシ)
東京大学名誉教授。1893年(明治26年)千葉県山武郡増穂村木崎生まれ。1917年(大正6年)東京帝国大学工学部機械学科卒業、東京帝国大学における航空学調査委員会嘱託となる。翌年、東京帝国大学助教授。航空研究所所員。1932年(昭和7年)工学博士、教授となる。専攻は航空発動機。戦後、法政大学、明治大学などで教授を歴任。定年退職後は白梅学園女子短期大学の教授を務める。1988年逝去、享年94歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)