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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
津久井 教生(ツクイ キョウセイ)
1961年3月27日東京都生まれ。声優・音楽家・舞台コーディネーター。アニメや戦隊ものを中心に声優として活躍。『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』では「ニャンちゅう」の声と番組の音楽を担当した。朗読劇なども積極的にプロデュースしてきた。2019年10月にALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患したことを公表。2022年11月18日、30年つとめたニャンちゅうの声をバトンタッチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 津久井 教生(ツクイ キョウセイ)
1961年3月27日東京都生まれ。声優・音楽家・舞台コーディネーター。アニメや戦隊ものを中心に声優として活躍。『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』では「ニャンちゅう」の声と番組の音楽を担当した。朗読劇なども積極的にプロデュースしてきた。2019年10月にALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患したことを公表。2022年11月18日、30年つとめたニャンちゅうの声をバトンタッチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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意識あるまま体が動かなくなる難病、ALS。手がダメなら割り箸をくわえてキーボードを打った。トイレが使えないからオムツを研究した。妻の言葉で「声を失っても生きる」ことを決めた。最後は「目で」書いた、60万字の思い。ニャンちゅうの声を30年つとめた声優が全身で伝えること。
もくじ情報:第一章 難病発症〈二〇一九~二〇二〇〉Writing by hands(発症;告知;やっかいな病気;声優の仕事;もう一つの難題;治療法;家族;上肢;発声);第二章 声優になるまで、声優になってから〈一九六一~二〇二六〉Writing by eyes(声優になるまで;声優になってから;声優の講師として);第三章 二十四時間介護の現実〈二〇二〇~二〇二二〉Writing by mouth(「秘技・割り箸入力」誕生;要介護一から要介護四へ;ALSになってからの質問;「介護される」気持ち;「秘技・疑似寝返り」誕生;「ALSが治った人」の話;胃ろうの話;工夫会議;オムツトーク;要介護五;動かない感覚);第四章 命を取るか、声を取るか〈二〇二二〉Writing by mouth(気管切開とは);第五章 声を失っても〈二〇二二~二〇二三〉Writing by mouth(声を失いました;胃ろうの造設;ニャンちゅう、本当にありがとう)