|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
半澤 朝彦(ハンザワ アサヒコ)
英国オックスフォード大学博士(D.Phil in Modern History)。現在、明治学院大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 半澤 朝彦(ハンザワ アサヒコ)
英国オックスフォード大学博士(D.Phil in Modern History)。現在、明治学院大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か;脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合;ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象);第2部 政治的…(続く)
もくじ情報:第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か;脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合;ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象);第2部 政治的アイデンティティとしての音楽(シオニズムとヒューマニズムの葛藤―レナード・バーンスタインとイスラエル;伝統芸能と権力の距離―モザンビーク・ショピ民族のティンビラ合奏;楽器と社会―19世紀前半パリの音楽商カタログから見えてくる「近代」);第3部 政治的メディアとしての音楽(歌う声としての民族―ウクライナにおける政治と音楽;反戦集会としての音楽フェス―GEZANと「No War 0305」);第4部 音楽のグローバルヒストリー(国歌のグローバルヒストリー;アラブと中国―政治/音楽 影響と断絶;ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ―国際/グローバル文化交流からみた穐吉敏子)