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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
梅田 正己(ウメダ マサキ)
1936年2月、佐賀県唐津市に生れる。一橋大学卒後、出版社勤務をへて1972年、仲間と共に高文研を設立、高校生・高校教師を対象に月刊誌を刊行(2006年に終刊)、あわせて人文・社会問題関係の書籍出版を続ける。1981年から沖縄大学との共催で沖縄戦の戦跡・基地のフィールドワーク「沖縄セミナー」にとりくんだのを機に沖縄問題の本を数多く出版してきた。1985年、「国家秘密法(スパイ防止法)に反対する出版人の会」の事務局を担当したことから、翌86年、近代史上最大の出版弾圧事件「横浜事件」再審裁判の提起とともに「支援する会」の事務局を引き受ける。2012年、退職、以後は歴史…() 梅田 正己(ウメダ マサキ)
1936年2月、佐賀県唐津市に生れる。一橋大学卒後、出版社勤務をへて1972年、仲間と共に高文研を設立、高校生・高校教師を対象に月刊誌を刊行(2006年に終刊)、あわせて人文・社会問題関係の書籍出版を続ける。1981年から沖縄大学との共催で沖縄戦の戦跡・基地のフィールドワーク「沖縄セミナー」にとりくんだのを機に沖縄問題の本を数多く出版してきた。1985年、「国家秘密法(スパイ防止法)に反対する出版人の会」の事務局を担当したことから、翌86年、近代史上最大の出版弾圧事件「横浜事件」再審裁判の提起とともに「支援する会」の事務局を引き受ける。2012年、退職、以後は歴史書の執筆に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 「尊王思想」の形成と維新の変革(徳川時代の「神」は家康だった;日本語「やまとことば」による最古の歴史書『古事記』 ほか);2 近代化をめざしての模索と反動(鳥羽、伏見の戦いから江戸城無血開城へ;大久保利通「大阪遷都論」の建白書 ほか);3 自由民権運動の高揚と暗転(天皇の立つべき位置を求めて;軍人勅諭―「大元帥」の宣言 ほか);4 天皇制国家の体制確立へ向かって(三十代に入っての天皇の日々;朝鮮の動乱をめぐる日本と清国の干渉 ほか);5 「不平等条約」の改定と「帝国憲法」の制定(課題は「治…(続く)
もくじ情報:1 「尊王思想」の形成と維新の変革(徳川時代の「神」は家康だった;日本語「やまとことば」による最古の歴史書『古事記』 ほか);2 近代化をめざしての模索と反動(鳥羽、伏見の戦いから江戸城無血開城へ;大久保利通「大阪遷都論」の建白書 ほか);3 自由民権運動の高揚と暗転(天皇の立つべき位置を求めて;軍人勅諭―「大元帥」の宣言 ほか);4 天皇制国家の体制確立へ向かって(三十代に入っての天皇の日々;朝鮮の動乱をめぐる日本と清国の干渉 ほか);5 「不平等条約」の改定と「帝国憲法」の制定(課題は「治外法権」の解消と「関税自主権」の回復;「欧化政策」から生まれた鹿鳴館時代 ほか);明治維新史研究の“盲点”―あとがきに代えて