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出版社名:祥伝社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-396-35186-1
305P 16cm
絵師金蔵赤色浄土/祥伝社文庫 ふ5-16
藤原緋沙子/著
組合員価格 税込 812
(通常価格 税込 902円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:血の色は厄払いじゃ。没後150年、激動の幕末を鮮烈な「赤」で彩った異才、絵金。冤罪、震災、そして門弟・武市半平太の死――。時代に抗い、人々の“救い”を描き続けた天才絵師の物語。幕末土佐国。髪結いの貧しい家に生まれた弘瀬金蔵は、類まれな画才で狩野派を修め、藩のお抱え絵師となる。だが、時代の荒波は彼の人生を?み込んだ。贋作の疑いで城下追放、弟子武市半平太の切腹、未曾有の大地震――。「絵金」と慕われながら、色鮮やかな血の赤と闇で独自の表現を続けた金蔵は、何のために筆を執るのか。没後150年、異才の生涯を描いた圧巻の長編。
幕末土佐国。髪結いの貧しい家に生まれた弘瀬金蔵は、類まれな画才で狩野…(続く
内容紹介:血の色は厄払いじゃ。没後150年、激動の幕末を鮮烈な「赤」で彩った異才、絵金。冤罪、震災、そして門弟・武市半平太の死――。時代に抗い、人々の“救い”を描き続けた天才絵師の物語。幕末土佐国。髪結いの貧しい家に生まれた弘瀬金蔵は、類まれな画才で狩野派を修め、藩のお抱え絵師となる。だが、時代の荒波は彼の人生を?み込んだ。贋作の疑いで城下追放、弟子武市半平太の切腹、未曾有の大地震――。「絵金」と慕われながら、色鮮やかな血の赤と闇で独自の表現を続けた金蔵は、何のために筆を執るのか。没後150年、異才の生涯を描いた圧巻の長編。
幕末土佐国。髪結いの貧しい家に生まれた弘瀬金蔵は、類まれな画才で狩野派を修め、藩のお抱え絵師となる。だが、時代の荒波は彼の人生を呑み込んだ。贋作の疑いで城下追放、弟子武市半平太の切腹、未曾有の大地震―。「絵金」と慕われながら、色鮮やかな血の赤と闇で独自の表現を続けた金蔵は、何のために筆を執るのか。没後一五〇年、異才の生涯を描いた圧巻の長編。
著者プロフィール
藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で小説を志す。2013年、「隅田川御用帳」シリーズで、第二回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で小説を志す。2013年、「隅田川御用帳」シリーズで、第二回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)