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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
篠 綾子(シノ アヤコ)
1971年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。2001年、健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。05年「虚空の花」で九州さが大衆文学賞佳作を受賞。17年「更紗屋おりん雛形帖」シリーズで歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞。19年『青山に在り』で日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 篠 綾子(シノ アヤコ)
1971年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。2001年、健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。05年「虚空の花」で九州さが大衆文学賞佳作を受賞。17年「更紗屋おりん雛形帖」シリーズで歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞。19年『青山に在り』で日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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江戸城大奥で女中が殺された。死んだのは、日本橋の大店「木屋」の縁者であり、主人は自分たちの手で真相を突き止めるという。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の「木屋市兵衛店」の奉公人として才覚を発揮していた、おせいだった。彼女は大奥・御膳所に料理係として潜り込み、手がかりを探そうとするのだが…。気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
江戸城大奥で女中が殺された。死んだのは、日本橋の大店「木屋」の縁者であり、主人は自分たちの手で真相を突き止めるという。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の「木屋市兵衛店」の奉公人として才覚を発揮していた、おせいだった。彼女は大奥・御膳所に料理係として潜り込み、手がかりを探そうとするのだが…。気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。