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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
王 杏芳(オウ キョウホウ)
中国・江西省生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター特任講師、同研究科附属法・政治デザインセンター特任研究員を歴任。専攻―日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 王 杏芳(オウ キョウホウ)
中国・江西省生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター特任講師、同研究科附属法・政治デザインセンター特任研究員を歴任。専攻―日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 近世における「尊異」の思想―山崎闇斎・伊藤仁斎・荻生徂徠をめぐる考察(…(続く)
もくじ情報:第一章 近世における「尊異」の思想―山崎闇斎・伊藤仁斎・荻生徂徠をめぐる考察(「崎門の絶交」;伊藤仁斎の「全交」;『論語徴』における荻生徂徠の師弟・朋友観);第二章 「雷同」を超えて「自得」へ―井上金峨を中心に(同/異;師と先儒;「訓詁」と「自得」;二つの礼);第三章 「異学」排斥を支えた歴史認識―高志泉溟から寛政正学派へ(高志泉溟とその著作;高志泉溟の中国認識;寛政正学派の中国認識;儒学の経世学化と明清交替);第四章 「異学」と窮理―尾藤二洲を中心に(「異学」について;窮理);第五章 「理」のゆくえ―古賀〓庵と阪谷素―窮理の歴史―古賀〓庵;「窮気」と「公理」―阪谷素)