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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
白川 方明(シラカワ マサアキ)
青山学院大学特別招聘教授。1949年生まれ。72年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。75~77年日本銀行からシカゴ大学大学院経済学部に留学。経済学修士(シカゴ大学)。信用機構局信用機構課長、企画局企画課長、大分支店長、企画局審議役などを経て2002~06年日本銀行理事。理事を退任後、京都大学公共政策大学院教授。08年3月日本銀行副総裁、同年4月~13年3月第30代日本銀行総裁。11~13年国際決済銀行(BIS)理事会副議長。13年9月青山学院大学国際政治経済学部特任教授を経て18年9月より現職。著書に『中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年』(日経…() 白川 方明(シラカワ マサアキ)
青山学院大学特別招聘教授。1949年生まれ。72年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。75~77年日本銀行からシカゴ大学大学院経済学部に留学。経済学修士(シカゴ大学)。信用機構局信用機構課長、企画局企画課長、大分支店長、企画局審議役などを経て2002~06年日本銀行理事。理事を退任後、京都大学公共政策大学院教授。08年3月日本銀行副総裁、同年4月~13年3月第30代日本銀行総裁。11~13年国際決済銀行(BIS)理事会副議長。13年9月青山学院大学国際政治経済学部特任教授を経て18年9月より現職。著書に『中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年』(日経・経済図書文化賞受賞、和辻哲郎文化賞受賞、東洋経済新報社、2018年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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変化する状況、課題に向き合う金融論を目指して。目標物価上昇率、非伝統的金融政策、財政の持続可能性、金融規制・監督、中央銀行の独立性、アカウンタビリティ、コミュニケーション、役員人事のあり方、当座預金の付利制度、国際基軸通貨、デジタ…(続く)
変化する状況、課題に向き合う金融論を目指して。目標物価上昇率、非伝統的金融政策、財政の持続可能性、金融規制・監督、中央銀行の独立性、アカウンタビリティ、コミュニケーション、役員人事のあり方、当座預金の付利制度、国際基軸通貨、デジタル通貨。新たな事態に取り組むためのフレームワークを考える。
もくじ情報:あなたが中央銀行の政策当事者であったなら?;通貨と金融システム;中央銀行の役割;金融政策の目的;目標物価上昇率;金融政策の効果波及メカニズム;物価上昇率の決定理論;金融政策と中長期的な経済成長率;実効下限金利制約と糊代論;非伝統的金融政策の効果;非伝統的金融政策のコスト;金融政策と財政政策;財政の持続可能性の重要性;為替レートの変動;金融規制・監督;最後の貸し手;金融政策の実行プロセス;金融政策の運営原理;中央銀行の独立性の思想的基盤;中央銀行の独立性の制度設計と運用;アカウンタビリティ、透明性、コミュニケーション;組織としての中央銀行;国際通貨制度;中央銀行当座預金の付利制度;中央銀行の債務超過;デジタル通貨;今後予想される環境変化;「信用の刻印」―改善に向けた提言