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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
石原 政洋(イシハラ マサヒロ)
幸教寺 住職。1987年、大阪府出身。高校在学中に得度。龍谷大学仏教学科卒業。2013年、浄土真宗本願寺派幸教寺住職就任。2020年、本堂を開放したココロとカラダのお悩み相談所を開設。2021年、社会的処方をテーマとした「100歳まで歩いて通えるお寺プロジェクト」始動。2022年、生野区においてまち歩きイベント多数開催。2024年、一般社団法人「歩っとこもんず」代表理事に就任 石原 政洋(イシハラ マサヒロ)
幸教寺 住職。1987年、大阪府出身。高校在学中に得度。龍谷大学仏教学科卒業。2013年、浄土真宗本願寺派幸教寺住職就任。2020年、本堂を開放したココロとカラダのお悩み相談所を開設。2021年、社会的処方をテーマとした「100歳まで歩いて通えるお寺プロジェクト」始動。2022年、生野区においてまち歩きイベント多数開催。2024年、一般社団法人「歩っとこもんず」代表理事に就任 |
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もくじ情報:第1章 仏教にみる宗教の社会的機能と役割(古代インド社会の構造;仏教とは;仏教の社会的影響;仏教の拡大とアショーカ王の福祉政策;日本における仏教の受容と社会的展開;展望:仏教の社会的機能と現代…(続く)
もくじ情報:第1章 仏教にみる宗教の社会的機能と役割(古代インド社会の構造;仏教とは;仏教の社会的影響;仏教の拡大とアショーカ王の福祉政策;日本における仏教の受容と社会的展開;展望:仏教の社会的機能と現代への示唆);第2章 お寺にみる宗教法人の経営と実務(宗教法人の1年―幸教寺を例に;宗教法人をめぐるステークホルダー―関係性の再構築と現代の寺のあり方;宗教法人運営にかかわる法制度の整理―宗教法人法と現場感覚の交差点;宗教法人と税務―信仰と財務、その交差点で考える;宗教法人の可能性を広げる広報と共感の技術―「伝える」から「伝わる」へ;宗教法人の運営体制と持続可能性―「つづける」ことが信頼を生む;宗教法人のこれから―社会の中で期待される役割:還元と未来への信頼構築);第3章 宗教法人にかかる税金はどんなもの?(宗教法人にかかる税金の考え方・整理;宗教法人の課税関係;宗教法人と源泉徴収;宗教法人と消費税;宗教法人と不動産関連の税制;宗教法人と税務調査対応;実際にあった事件から学ぶ税務調査の厳しさ;宗教法人の提出書類);第4章 お寺にみる宗教法人のトラブルと法務Q&A(近隣トラブル;相隣関係;波紋;不法駐車;誹謗中傷;墓地使用料・管理料;合併;外国での布教活動;外国の招聘;刑事);第5章 ビジネスに生かしたい宗教の本音(本音に踏み込む宗教観;内面と向き合うための手段としての宗教;ビジネスへの宗教観の応用;本音を創出する「遊び」とは;ITで遊び、本音を体現する;「利益」と「ご利益」―本音に立ち返るビジネスの原点)