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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
木村 忠正(キムラ タダマサ)
1964年、東京都生まれ。立教大学社会学部教授。専門は科学技術社会論、メディアコミュニケーション論。東京大学大学院総合文化研究科、ニューヨーク州立大学大学院バッファロー校にて文化人類学を専攻。Ph.D.。東京都立科学技術大学、早稲田大学、東京大学などを経て現職。著書に『デジタルデバイドとは何か』(岩波書店、日本社会情報学会優秀文献賞、電気通信普及財団テレコム社会科学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 忠正(キムラ タダマサ)
1964年、東京都生まれ。立教大学社会学部教授。専門は科学技術社会論、メディアコミュニケーション論。東京大学大学院総合文化研究科、ニューヨーク州立大学大学院バッファロー校にて文化人類学を専攻。Ph.D.。東京都立科学技術大学、早稲田大学、東京大学などを経て現職。著書に『デジタルデバイドとは何か』(岩波書店、日本社会情報学会優秀文献賞、電気通信普及財団テレコム社会科学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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なぜ、スマホがないと落ち着かないのか。なぜ、SNSの怒りに引きつけられるのか。私たちは「自分で選んでいる」と思いながら、計算済みの行動や感情に導かれている。膨大なスマホログデータと行動分析から、習慣、欲望、怒り、共感が形づくられる精巧なデザインを解明する。無限スクロール、可変報酬、感情を増幅するアルゴリズム―。スマホ時代の心の仕組みを理解し、AIと主体的に付き合うた…(続く)
なぜ、スマホがないと落ち着かないのか。なぜ、SNSの怒りに引きつけられるのか。私たちは「自分で選んでいる」と思いながら、計算済みの行動や感情に導かれている。膨大なスマホログデータと行動分析から、習慣、欲望、怒り、共感が形づくられる精巧なデザインを解明する。無限スクロール、可変報酬、感情を増幅するアルゴリズム―。スマホ時代の心の仕組みを理解し、AIと主体的に付き合うための視点を示す。
もくじ情報:第1章 「スマホ漬け」の私たちの日常;第2章 心がスマホを渇望する理由;第3章 「スマホ依存」をとらえ直す;第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造;第5章 AIに組み込まれる私たちの正義;第6章 「分断」という心象風景