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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
入來 篤史(イリキ アツシ)
帝京大学 先端総合研究機構 特任教授。1957年生まれ。東京医科歯科大学大学院博士課程修了。歯学博士・博士(医学)。専門は認知神経生物学、主に霊長類の脳高次機能を研究 入來 篤史(イリキ アツシ)
帝京大学 先端総合研究機構 特任教授。1957年生まれ。東京医科歯科大学大学院博士課程修了。歯学博士・博士(医学)。専門は認知神経生物学、主に霊長類の脳高次機能を研究 |
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もくじ情報:第1部 序論(「出ユーラシア」研究の人類史的な意義;サピエンス人の「出ユーラシア」―認知的動因と進化歴史研究の新機軸;出ユーラシア「文明」の再考―人工景観/都市の創成メカニズム);第2部 時空間認知(出ユーラシア集団の実践的環境認知―方位観とナビゲーション;日本列島における時空間の認知;アンデス形成期における神殿社会の多様性とその背景―ペルー北部地域におけるモニュメントの建設と諸資源…(続く)
もくじ情報:第1部 序論(「出ユーラシア」研究の人類史的な意義;サピエンス人の「出ユーラシア」―認知的動因と進化歴史研究の新機軸;出ユーラシア「文明」の再考―人工景観/都市の創成メカニズム);第2部 時空間認知(出ユーラシア集団の実践的環境認知―方位観とナビゲーション;日本列島における時空間の認知;アンデス形成期における神殿社会の多様性とその背景―ペルー北部地域におけるモニュメントの建設と諸資源の操作;メソアメリカにおける時空間認知と都市の創成―チャルチュアパ遺跡を中心に);第3部 人工景観(メソアメリカにおける天体・時空間認知と都市形成;アンデスにおけるアーバニズム―シカン・シティの再発見と都市概念の再構成;ミクロネシアのポーンペイ島ナンマトル遺跡における時空間認識と政治戦略;人工的環境の拡張と古墳造営);第4部 総括討論 重なり合い複層的な「文明」創成をどう捉え記述できるか―出ユーラシア研究のアドバンテージと課題(文字通りの「ニュー・ヒストリー」;サピエンスが移動した場所でまず何が起きたか?;歴史の実験場としての「出ユーラシア」;「文明」創造の駆動力を現場の身体性から捉える;「状態の重なり合い」としての「社会性」;情報伝達システムとしてのモノ、人工景観;7モノの象徴性、「戦い」の意味;時間認識の変容と天文知識;モノのエイジェンシーと「物語」;音楽、踊り、アート;人を駆動した「志向性」と移動・拡散の前線;「無いもの」、あり得たが起こらなかったことを意識する)