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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
坪井 暁人(ツボイ アキヒト)
LRM株式会社取締役セキュリティ事業本部本部長/CISO。1993年東京都出身、東京大学工学部機械工学科卒業。2016年に上場大手ベンチャー企業に入社。エンジニアとして経験を積む。2017年に開発会社を設立。2018年にスタートアップを共同創業。2019年にLRM株式会社にエンジニアとして入社し、2020年10月からCTO、2024年8月にCISOに就任 坪井 暁人(ツボイ アキヒト)
LRM株式会社取締役セキュリティ事業本部本部長/CISO。1993年東京都出身、東京大学工学部機械工学科卒業。2016年に上場大手ベンチャー企業に入社。エンジニアとして経験を積む。2017年に開発会社を設立。2018年にスタートアップを共同創業。2019年にLRM株式会社にエンジニアとして入社し、2020年10月からCTO、2024年8月にCISOに就任 |
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CIO・CISO・情シス必読!経営戦略としてのセキュリティ教育。情報セキュリティとデータ利活用の両立。「データ」と「行動」で脅威を遮断する。「防御」こそ最強の成長戦略だ。
もくじ情報:ストーリー 組織を揺るがす一雫 セキュリティ意識の変革物語(金曜日の1クリック、一雫の雨がもたらした絶望;終わらない雨、あるいは凡庸な悪意の正体;雨上がりの誓い、明日への道標);第1章 「人」への教育が組織を強くする(巧妙かつ大量の脅威;AIエージェント時代における新たな脅威;リスクを遠ざける「脅威インテリジェンス」;設計段階からリスクに備える;攻撃者が狙うのは「人」の脆弱性;サプライチェーン全体が狙われる;なぜ従業員に「教育」が必要なのか);第2章 行動変容を生み出す教育プログラム(どのように攻撃を把握するのか;セキュリティ教育の3つの領域;組織成熟度に応じたロードマップ;セキュリティ教育に必要な3つの視点;セキュリティ教育の構造を設計する;行動変容を生み出す「TEACHモデル」;教育効果を最大化する4つの主要施策);第3章 セキュリティカルチャーを根付かせる(セキュリティ対策を明文化する;セキュリティ教育の指標を決める;指標は教育レベルに合わせて変化させる;データ活用による教育の「高度化」;段階的にデータ分析を進める;「教育」を「カルチャー」に変えるために;セキュリティと心理的安全性);第4章 セキュリティで会社を伸ばす(企業規模に合わせた教育戦略;事業領域から考えるセキュリティ戦略;情報が経営を動かすAI時代のセキュリティ;情報の「質」と利活用の「速度」;ROEの構造で情報経営を考える;情報もPL・BS・CFの関係にある情報;リターンと情報セキュリティリスク;セキュリティは経営そのものである)