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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
杉谷 和哉(スギタニ カズヤ)
岩手県立大学総合政策学部准教授。専門は公共政策学。1990年大阪府生まれ。京都府立大学公共政策学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。京都文教大学非常勤講師などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉谷 和哉(スギタニ カズヤ)
岩手県立大学総合政策学部准教授。専門は公共政策学。1990年大阪府生まれ。京都府立大学公共政策学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。京都文教大学非常勤講師などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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業績評価…(続く)
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか?だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。
もくじ情報:第1章 エビデンスvs物語;第2章 エビデンスの歴史;第3章 企業におけるエビデンス―科学的管理法とKPI;第4章 なぜ数字は信頼できないのか;第5章 フェイク時代のエビデンスとナラティヴ;終章 エビデンスとの賢い付き合い方―フェイクの時代に何を信じるべきか?