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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
老川 祥一(オイカワ ショウイチ)
1941年生まれ。読売新聞グループ本社代表取締役会長兼主筆。早稲田大学政治経済学部を卒業後、読売新聞社に入社。政治部記者、ワシントン特派員、編集局長、大阪本社代表取締役社長、東京本社取締役社長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 老川 祥一(オイカワ ショウイチ)
1941年生まれ。読売新聞グループ本社代表取締役会長兼主筆。早稲田大学政治経済学部を卒業後、読売新聞社に入社。政治部記者、ワシントン特派員、編集局長、大阪本社代表取締役社長、東京本社取締役社長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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佐藤栄作、中曾根康弘、小泉純一郎、安倍晋三。長期政権を実現した政治家には、共通した点がある。それは、運に恵まれたこと、選挙に強いこと、そして自制心を持ち続けたことである。それが失われる時、権力はあっという間に崩壊…(続く)
佐藤栄作、中曾根康弘、小泉純一郎、安倍晋三。長期政権を実現した政治家には、共通した点がある。それは、運に恵まれたこと、選挙に強いこと、そして自制心を持ち続けたことである。それが失われる時、権力はあっという間に崩壊する。栄耀栄華を極めた政治家は時に、自分の得意技によって足をすくわれるのだ。政治記者として60年以上、日本政治を観察してきた読売グループトップが描く「権力の真実」。
もくじ情報:第一章 運と選挙に強くなければならない(佐藤栄作は「やっぱり運なんだよ」と呟いた;政敵が立て続けにいなくなる;「議席大幅減なのに大勝利」の不思議 ほか);第二章 得意技によって出世し、得意技によって倒れる(大統領制よりも選挙の意味が重い議院内閣制;地盤、看板、カバン;議員心理を軽視し過ぎた某政治学者 ほか);第三章 引き際を誤らせる「権力の蜜と毒」(限界効用逓減の法則;数の論理が反転する時/派閥の論理;「メジロがあんまり高いところにとまっているんで」 ほか)