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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安原 七重(ヤスハラ ナエ)
株式会社ジャイロ 取締役/デザイナー。UI/UXデザインの企画・設計を中心に、プロダクトの体験設計およびユーザビリティの検証・改善に携わる。特に医療分野におけるUI設計に強みを持つ。グッドデザイン賞受賞。日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)正会員。東洋大学非常勤講師、武蔵野美術大学特別講師。学会やセミナーなどでUI/UXデザインに関する講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安原 七重(ヤスハラ ナエ)
株式会社ジャイロ 取締役/デザイナー。UI/UXデザインの企画・設計を中心に、プロダクトの体験設計およびユーザビリティの検証・改善に携わる。特に医療分野におけるUI設計に強みを持つ。グッドデザイン賞受賞。日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)正会員。東洋大学非常勤講師、武蔵野美術大学特別講師。学会やセミナーなどでUI/UXデザインに関する講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「なぜそれがよいUIなのか」説明できますか?「なぜこのボタンは押しやすいのか?」「なぜこの画面は迷いやすいのか?」UIデザインには“理由”があります。本書は、50問のクイズを通して、ユーザビリティの本質を体感的に学べる1冊です。ユーザーの認知、視覚心理、デバイス特性、情報構造など、実務で必ず直面するポイントを、具体例で体系的に理解できます。単なる正解当てではなく、「なぜそうなるのか」を解説。ヤコブ・ニールセンの「ユーザビリティ 10原則」などの理論と結びつけながら、デザインの根拠を言語化できる力を養います。初学者から実務者まで、なんとなくではなく、「根拠で語れるUI」を身につけたいすべての人へ。
もくじ情報:1 クイズ編(誰がどこで使うのか;画面遷移と操作手順;デバイスの制約;視覚心理とUI;認識とUI;手がかりとUI;色・形・文字;思案クイズ;洞察クイズ);2 スタディ編(ユーザーと利用環境の考え方;情報の構造と操作の流れ;デバイス特性と設計上の制約;視覚心理をUIにどう活かすか;認識と理解のプロセス;行動を導く手がかりの設計;色・形・文字による情報伝達);Appendix 設計の指針(ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則)