|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
斎藤 真理子(サイトウ マリコ)
1960年、新潟市生まれ。翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞受賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞を受賞 斎藤 真理子(サイトウ マリコ)
1960年、新潟市生まれ。翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞受賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞を受賞 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
韓国文学の抱える「悲しみの質量」と、日本文学に宿る「個性ある純粋な精神」。それぞれに魅せられた二人の翻訳者が、韓国語と日本語の深い森で、考え、問い、対話する。歴史を見つめ、書くこと、読むことの根源にせまる往復書簡。
もくじ情報:親愛なる真理子さんへ(太陽の子、月の子;夢のなかの父;白い小…(続く)
韓国文学の抱える「悲しみの質量」と、日本文学に宿る「個性ある純粋な精神」。それぞれに魅せられた二人の翻訳者が、韓国語と日本語の深い森で、考え、問い、対話する。歴史を見つめ、書くこと、読むことの根源にせまる往復書簡。
もくじ情報:親愛なる真理子さんへ(太陽の子、月の子;夢のなかの父;白い小惑星との衝突;日本文学の旅;悲しみの質量;私の言葉を守るために;私たちは、愛だから;隣国語の森;未来の前書き;三角好き;苦い杏;君も私のように寂しいの);親愛なるスユンさんへ(金星旅館のころ;済州島と沖縄;活字の濁流へ;韓国文学の巨木;一一年目の抱負;戦争が怖かった;「サラン」を使うとき;戦争のあとがき;夏の日記;オマージュ;旅のおかげ;雪片を見つけたら)