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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
徳田 靖之(トクダ ヤスユキ)
1944年生まれ。弁護士。「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟西日本弁護団共同代表、ハンセン病家族訴訟弁護団共同代表、菊池事件再審弁護団共同代表、ハンセン病市民学会共同代表などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 徳田 靖之(トクダ ヤスユキ)
1944年生まれ。弁護士。「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟西日本弁護団共同代表、ハンセン病家族訴訟弁護団共同代表、菊池事件再審弁護団共同代表、ハンセン病市民学会共同代表などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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療養所の記憶を、未来へつなぐ。入所者、法律家、自治体首長…さまざまな視点から、ハンセン病療養所の歴史とこれからを考える。
もくじ情報:第1章 療養所を…(続く)
療養所の記憶を、未来へつなぐ。入所者、法律家、自治体首長…さまざまな視点から、ハンセン病療養所の歴史とこれからを考える。
もくじ情報:第1章 療養所を残すことの意味(ハンセン病療養所を永続的に残すのはなぜ;療養所の将来構想・永続化をどう進めるか);第2章 療養所をどう守りつないでいくか(入所者・退所者の不安は何か;全国ハンセン病療養所入所者協議会 屋猛司会長に聞く;多磨全生園の将来構想 東京都東村山市 渡部尚市長に聞く;国立療養所で全国最少入所者 奄美和光園;国立療養所の宗教施設の保存をどう考えるか;韓国・小鹿島からの報告―国立小鹿島病院の保全;ハンセン病療養所という「記憶の場」―歴史的建造物等の保存と永続化);第3章 各地のハンセン病療養所の将来構想(国立13療養所の将来構想アンケート結果から;松丘保養園;多磨全生園;駿河療養所;邑久光明園;長島愛生園;大島青松園;菊池恵楓園;星塚敬愛園;奄美和光園;沖縄愛楽園;宮古南静園)