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出版社名:白桃書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-561-26812-3
291P 21cm
場所と場の理論 大田区町工場集積地の変革と持続
額田春華/著
組合員価格 税込 3,150
(通常価格 税込 3,500円)
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内容紹介・もくじなど
約30年におよぶフィールド調査をもとに、従来の産業集積論ではとらえきれない、経済と生活が複雑に絡みあう地域の動的変化を独自の「場所と場の理論」で描き出す。地域変革に向けた、新たな視点を提供する研究成果!
もくじ情報:第1部 大田集積地の概況と先行研究(大田はどんな集積か;町工場集積地の持続可能性の検討に向けて);第2部 大田集積地のものづくり―「場所と場の理論」からのアプローチ(即興演奏型の独自なものづくり;町工場の世界のコーディネーション;企業の境界を越えた相互学習とまちへの資源蓄積);第3部 地域の持続可能性はいかに生み出されるのか(国際分業の時代における大田集積地の経済合理的な変容;コミ…(続く
約30年におよぶフィールド調査をもとに、従来の産業集積論ではとらえきれない、経済と生活が複雑に絡みあう地域の動的変化を独自の「場所と場の理論」で描き出す。地域変革に向けた、新たな視点を提供する研究成果!
もくじ情報:第1部 大田集積地の概況と先行研究(大田はどんな集積か;町工場集積地の持続可能性の検討に向けて);第2部 大田集積地のものづくり―「場所と場の理論」からのアプローチ(即興演奏型の独自なものづくり;町工場の世界のコーディネーション;企業の境界を越えた相互学習とまちへの資源蓄積);第3部 地域の持続可能性はいかに生み出されるのか(国際分業の時代における大田集積地の経済合理的な変容;コミュニティでの協働活動が町工場のマネジメントを変える;「場所と場の理論」から地域の持続可能性を考える)
著者プロフィール
額田 春華(ヌカダ ハルカ)
博士(商学、一橋大学)。日本女子大学家政学部家政経済学科 准教授。1994年 一橋大学商学部卒業。2018年より現職。専門領域 地域産業の再生と活性化、中小企業論、経営戦略論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
額田 春華(ヌカダ ハルカ)
博士(商学、一橋大学)。日本女子大学家政学部家政経済学科 准教授。1994年 一橋大学商学部卒業。2018年より現職。専門領域 地域産業の再生と活性化、中小企業論、経営戦略論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)