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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
武田 砂鉄(タケダ サテツ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。25年、第28回みうらじゅん賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 武田 砂鉄(タケダ サテツ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。25年、第28回みうらじゅん賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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子どもがいないことで、社会から「足りない人」という目線を向けられている人は多い。多様性という言葉がこれだけもてはやされても、「母ではない/父ではない」第三者は語る場を用意されてこなかった。しかし、当事者だけの語りで、子育てや親子をめぐる問題が論じられて本当によいのだろうか?世の中で幅をきかせる「普通の家族」をめぐる言説の危うさと違和感を、父ではない著者が遠巻きに考える。
もくじ情報:「ではない」からこそ;子どもがいるのか問われない;ほら、あの人、子どもがいるから;あなたにはわからない;子どもが泣いている;変化がない;幸せですか?;「産む」への期待;孫の顔;男という生き物;「お母さん」は使われる;もっと積極的に;共感できません;人間的に成長できるのか;子どもが大人になった時;勝手に比較しないで