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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
物江 潤(モノエ ジュン)
福島県喜多方市生まれ。早稲田大学理工学部社会環境工学科卒業。東北電力を経て松下政経塾に入塾。『SNS選挙という罠』(平凡社新書)で尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」選挙部門大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 物江 潤(モノエ ジュン)
福島県喜多方市生まれ。早稲田大学理工学部社会環境工学科卒業。東北電力を経て松下政経塾に入塾。『SNS選挙という罠』(平凡社新書)で尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」選挙部門大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム―不安定こそが「正常」であるSNS社会においていま我々に求められる倫理を根本から考察する。
もくじ情報:第一章 交換様式論からSNSを考える…(続く)
炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム―不安定こそが「正常」であるSNS社会においていま我々に求められる倫理を根本から考察する。
もくじ情報:第一章 交換様式論からSNSを考える(SNSは社会である;柄谷行人の交換様式論 ほか);第二章 瓦礫の山―SNSが生み出したもの(進歩史観の復活;進歩史観が隠蔽するもの ほか);第三章 しらけるという倫理(無償労働を強いられるユーザー;様々な次元における「しらけるという倫理」 ほか);第四章 時間的社会という希望(未来からの「返礼」を待つ;現在から未来への贈与 ほか);第五章 空気という名の空白(二つの怪物による挟撃;空白と空気の正体 ほか);補章 交換様式論の拡張について