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出版社名:春秋社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-393-33423-2
193,9P 19cm
SNSと交換様式 しらけるという倫理にむけて
物江潤/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム……「不安定こそが正常」である過激なSNS社会、いまわれわれに求めらえる倫理とはなにか? 柄谷「交換様式論」を用いながら、SNS社会の構造や問題点を根本から考察する先駆的試み。武田徹氏(ジャーナリスト・専修大学教授)推薦。「柄谷「交換様式論」がSNS社会の分析にここまで使えるとは!精緻にして斬新な議論が近未来への確かな処方箋を描き出す。」
炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム―不安定こそが「正常」であるSNS社会においていま我々に求められる倫理を根本から考察する。
もくじ情報:第一章 交換様式論からSNSを考える…(続く
内容紹介:炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム……「不安定こそが正常」である過激なSNS社会、いまわれわれに求めらえる倫理とはなにか? 柄谷「交換様式論」を用いながら、SNS社会の構造や問題点を根本から考察する先駆的試み。武田徹氏(ジャーナリスト・専修大学教授)推薦。「柄谷「交換様式論」がSNS社会の分析にここまで使えるとは!精緻にして斬新な議論が近未来への確かな処方箋を描き出す。」
炎上、デマ、フェイクニュース、扇動、分断、ポピュリズム―不安定こそが「正常」であるSNS社会においていま我々に求められる倫理を根本から考察する。
もくじ情報:第一章 交換様式論からSNSを考える(SNSは社会である;柄谷行人の交換様式論 ほか);第二章 瓦礫の山―SNSが生み出したもの(進歩史観の復活;進歩史観が隠蔽するもの ほか);第三章 しらけるという倫理(無償労働を強いられるユーザー;様々な次元における「しらけるという倫理」 ほか);第四章 時間的社会という希望(未来からの「返礼」を待つ;現在から未来への贈与 ほか);第五章 空気という名の空白(二つの怪物による挟撃;空白と空気の正体 ほか);補章 交換様式論の拡張について
著者プロフィール
物江 潤(モノエ ジュン)
福島県喜多方市生まれ。早稲田大学理工学部社会環境工学科卒業。東北電力を経て松下政経塾に入塾。『SNS選挙という罠』(平凡社新書)で尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」選挙部門大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
物江 潤(モノエ ジュン)
福島県喜多方市生まれ。早稲田大学理工学部社会環境工学科卒業。東北電力を経て松下政経塾に入塾。『SNS選挙という罠』(平凡社新書)で尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」選挙部門大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)