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出版社名:みすず書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-622-09599-6
443P 20cm
デリダの文学的想像力
郷原佳以/著
組合員価格 税込 5,544
(通常価格 税込 6,160円)
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内容紹介・もくじなど
哲学を形而上学から解放しようとしたデリダ。その核心には文学的想像力がある。初期から晩年までの思想を精緻に読解し、デリダが何をしてきたのかを明らかにする。
もくじ情報:第一部 他なる語りのインヴェンション(「私は書く」の現前性から「私は死んでいる」の可能性へ―構造主義隆盛のなかで(一九六〇年代);摩滅の形而上学に抗して―隠喩論隆盛のなかで(一九七〇年代);プロソポペイアの方へ―インヴェンションの時代に(一九八〇年代));第二部 デリダの文学的想像力―一九六〇年代~二〇〇〇年代(デリダと(は)自動車(である)―晩年のセミネール紹介を兼ねて;アブラハムから雄羊へ―動物たちの方を向くデリダ;自己を/で…(続く
哲学を形而上学から解放しようとしたデリダ。その核心には文学的想像力がある。初期から晩年までの思想を精緻に読解し、デリダが何をしてきたのかを明らかにする。
もくじ情報:第一部 他なる語りのインヴェンション(「私は書く」の現前性から「私は死んでいる」の可能性へ―構造主義隆盛のなかで(一九六〇年代);摩滅の形而上学に抗して―隠喩論隆盛のなかで(一九七〇年代);プロソポペイアの方へ―インヴェンションの時代に(一九八〇年代));第二部 デリダの文学的想像力―一九六〇年代~二〇〇〇年代(デリダと(は)自動車(である)―晩年のセミネール紹介を兼ねて;アブラハムから雄羊へ―動物たちの方を向くデリダ;自己を/で織る詩―蚕になるデリダ;L’enfant que donc je suis’あるいは、猫のエピソードはなぜ「自伝的」なのか;近い他者 遠い他者―デリダと文学的想像力;デリダにおける《ミッション:インポッシブル》―灰、自伝、エクリチュール)
著者プロフィール
郷原 佳以(ゴウハラ カイ)
1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。パリ第7大学大学院テクストとイメージの歴史と記号学研究科博士課程修了。フランス文学専攻。現在、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
郷原 佳以(ゴウハラ カイ)
1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。パリ第7大学大学院テクストとイメージの歴史と記号学研究科博士課程修了。フランス文学専攻。現在、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)