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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
フリスビー,ドミニク(フリスビー,ドミニク)
イギリスの金融ライターであり、コメディアンでもある。そういう人物は、おそらく世界でも彼くらいのものだろう。イギリスの経済誌『マネーウィーク』に金および金融に関するコラムを連載しており、『ガーディアン』紙や『インディペンデント』紙などにも寄稿する。また、さまざまな国で開催される国際カンファレンスで金融の未来などをテーマに講演を行なっている。ポッドキャストの番組司会者、スタンドアップコメディアン、声優としても活躍 フリスビー,ドミニク(フリスビー,ドミニク)
イギリスの金融ライターであり、コメディアンでもある。そういう人物は、おそらく世界でも彼くらいのものだろう。イギリスの経済誌『マネーウィーク』に金および金融に関するコラムを連載しており、『ガーディアン』紙や『インディペンデント』紙などにも寄稿する。また、さまざまな国で開催される国際カンファレンスで金融の未来などをテーマに講演を行なっている。ポッドキャストの番組司会者、スタンドアップコメディアン、声優としても活躍 |
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永久に美しい究極の富!謎めき、欲望と暴虐が渦巻く!文明の礎石から現代地政学、高騰の背景まで。
もくじ情報:1章 永久不変の金属;2章 金の起源;3章 神話とドラゴン、貨幣と王;4章 古典世界の金;5章 中世の交易と貨幣の性質の変化;6章 南米に暴力を招いた金への欲望;7章 中央銀行の誕生と偶然の金本位制;8章 摩訶不思議な錬金術の世界;9章 世界のゴールド熱;10章 第一次世界大戦とサウンドマネーの終焉;11章 ナチスと史上最大の隠し財宝;12章 日本の金の謎;13章 世界はなぜ米ドルに頼るようになったか;14章 そんなにたくさんの金をどうするのか;15章 金とのかかわり;16章 つまり金とは何か;17章 これからの金;18章 中国にはなぜそんなに金があるのか;結論―美、自由、真実